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三角西港の景観について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006725 更新日:2020年8月1日更新

ご意見・ご提案の内容

 三角西港が世界文化遺産となったが、駐車違反を防止するためのポールが何十個も設置されており、せっかくの景観を台無しにしている。「また来たい」と思わせるような景観に戻してほしい。

県からの回答

 三角西港内の道路につきましては、以前から駐車違反が絶えず、これらの車両が視界を遮り、歩行者と港内を走行する車とが接触する危険性が高い状態となっていました。そこで、来港者の安全を第一に考え、駐車禁止のサインとして、カラーコーンを設置しております。

 県としましては、三角西港を楽しみに来られた方々に万一のことが起こらないよう、安全対策をしっかりと講じなければなりません。その上で、〇〇様のご指摘のとおり、景観にも十分配慮しなければならないと考えています。今後、世界遺産「三角西港」にふさわしい駐車禁止サインなどの安全対策について、宇城市と連携のうえ、三角西港文化的景観検討委員会や地域住民の方々を交えて協議、検討して参ります。

(平成27年10月回答 港湾課)