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平成22年12月28日 知事年末記者会見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006493 更新日:2010年12月28日更新

日時:平成22年12月28日(火曜日) 午前10時00分から
場所:知事応接室

発表項目

平成22年 県政10大ニュースについて

その他

マニフェストの進捗状況について

質疑応答

発表項目

平成22年 県政10大ニュースについて

報道資料(PDFファイル:7.8KB)

蒲島知事
 最初に年末の記者会見にあたり、恒例の県政10大ニュースを発表します。知事就任、3年目となる2010年を振り返り、10項目を選定致しました。更に年末、新熊本合同庁舎B棟整備関連の予算が、政府予算として盛り込まれたというビッグニュースが飛び込んできましたので、10プラス1とします。選定した項目は、お配りした報道資料をご覧ください。

資料にあるように、県政10大ニュースが「荒瀬ダム撤去を決断」「政令指定都市実現へ」それから「認知症サポーター数の県人口に占める割合日本一達成」「熊本時習館構想がスタート」「口蹄疫の本県への侵入を阻止」「水俣病被害者の救済進む」「国、県、村による五木村の今後の生活再建を協議する場の設置」「くまもと農業経営塾を開講」「全国最大規模の熊本県ひとり親家庭等応援事業がスタート」「九州新幹線開業日(平成23年3月12日)が決定」、プラス1が「新熊本合同庁舎B棟 整備再開へ」であります。

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その他

マニフェストの進捗状況について

配付資料(PDFファイル:148KB)

 2番目は、この度マニフェストの進捗状況をとりまとめましたので、ご報告します。

 本年9月末時点においては、マニフェストに記載した93項目のうち「完了」が8項目、「実施中」が82項目、「検討中」が2項目、「実施困難」が1項目です。

今回、「検討中」から「実施中」になった項目が一つあります。それは「『東アジア環境サミット」」の発足・誘致を提案」であります。私は、「環境都市」ミナマタの更なる発展を支援するため、「東アジア環境サミット」の発足・誘致についてマニフェストに掲げ、これまで検討を行ってきました。このような中、本年6月に政府が、(1)国際的な水銀管理に関する条約の名称を「水俣」条約とすること。(2)この条約締結のために、平成25年に開催されます外交会議を日本に招致すること、を提案されました。この外交会議を本県で開催することができれば、「東アジア環境サミット」の開催にも増して、水俣病の歴史と教訓を世界に向けて発信する絶好の機会となるものであります。このため水俣市と連携し、この外交会議の本格招致を目指して取り組んでおります。よってこの項目は「実施中」と致しました。

 詳細な資料については私のホームページをご参照いただきたいと思います。

 以上が私からのコメントであります。

質疑応答

県政10大ニュースについて

(幹事社)
 10大ニュースですけれども、これはこのとおりの優先順位というふうに考えてよろしいんでしょうか。

蒲島知事
 これは時系列です。例えば、2月に荒瀬ダム撤去を決断、3月に政令指定都市実現に向けて城南町と植木町と熊本市が合併、認知症サポーターの日本一達成は平成22年の3月です。

(幹事社)
 この中で最も印象に残ったニュースをあげていただくと、どれになりますでしょうか。

蒲島知事
 最も印象に残ったのは「口蹄疫の本県への侵入を阻止」したことです。

 私は畜産学を勉強しておりましたので、とりわけこの口蹄疫の恐ろしさを知っておりました。この口蹄疫のニュースがあった直後、普通はその県に口蹄疫が発生しないと知事は本部長にならないんですけれども、本県では早い段階から私が本部長となって口蹄疫の阻止に全力をあげてきました。職員の努力、それから関係者のご努力、それによって本県に口蹄疫が来なかったことが、何よりも経済的な貢献だと私は思っております。もし、口蹄疫が本県に入ってきたとすれば、経済的なダメージはものすごく大きかっただろうし、農業の発展も相当遅れただろうと思っています。そういう意味で、これを熊本で阻止することによって、全国に蔓延しない、そういう役割を果たしたのではないかと思っています。

熊本で口蹄疫が発生すれば、九州全体から日本全体に蔓延していきますので、どうしても熊本で阻止しなくてはなりません。それができたという意味で、私にとって県政10大ニュースの一番重要なニュースではないかと思っています。

記者からの質問に答える蒲島知事の写真

質疑応答

来年度の政府予算について

(幹事社)
 幹事社からもう一点。プラス1で挙げられた(新熊本合同庁舎)B棟(建設)再開の件も含めて、来年度予算についてお考えを伺いたいんですけれども、一括交付金の動向が注目されるかと思うんですが、これについてはどのようなお考えでしょうか。

蒲島知事
 政府予算で一括交付金が盛り込まれたということで、自由度が高まるというふうに私は思っています。ただ、100%自由なのかというとそうではなくて、やはり継続事業の方に廻さなくてはいけませんので、そういう意味で、一括交付金がどの程度自由化、自由な方に向かっていくかというのは、まだ編成してみないと分からないところがあります。

 もう一つ、今回の予算で地方にとっては良かったと思うのは、地方交付税が0.5兆円増額されるということ。臨時財政対策債を併せた実質的な地方交付税は23.5兆円と1.1兆円の減となっていますが、これは地方税の伸びを見込み、地方財政の健全化に向けて臨時財政対策債が縮減されたことによります。そういう意味では今回の地方税財源の充実については歓迎しております。

 大変厳しい(財政)状況の中で予算を組んでおりましたけれども、これで少しは余裕をもって予算が組めるのかなと思っています。

質疑応答

政局の動きと県政への影響について

(幹事社)
 関連してなんですけれども、県政の舵取りも国のフレームに影響を受ける部分というのも少なくないと思いますが、この1年の中央政府の振る舞い、あるいは政局のゴタゴタも含めまして、地方を預かる立場からどのように中央政府を思われているのか。

蒲島知事
 一般的な議論と、それから熊本県の議論と分けて考えたいと思っています。

 やはり、どの県の知事でもそうだと思いますけれども、中央の方向性が見えないとなかなか県政は運営しにくいのではないか。そういう意味で、中央政府における様々な混乱というのは、地方にとってはとても大きなマイナスの影響があるのではないかと思っています。

 ただ、熊本県に限りますと、そういう中でも熊本県民の総幸福量を最大化するというのが私の目的ですので、その観点から今の政権にいくつか助けられたことがあります。それは、川辺川ダムにおけるダムによらない治水。それから水俣病の特措法の成立。これは超党派で(成立)されましたので、これも県政にとってはとてもプラスに作用したと思っています。それから(新熊本合同庁舎)B棟の件についても、概算要求に乗らなかったものをもう一度復活するというのは、私も日本の政治を研究しておりましたけれども、なかなか困難なことであります。そういうものも民主党の方々の努力で復活したというのは喜ばしいことだと思っています。あとは荒瀬ダムも民主党政権になってからいろいろと・・。

(幹事社)
 荒瀬ダムは突き放された結果じゃなかったですか。

蒲島知事
 突き放されたというふうに見るか、あるいはもっとポジティブに捉えて、一連の政治プロセスの中で、荒瀬ダムの撤去が国の援助を得られながらできるということは、今考えると喜ばしいことではないかと思っています。そして(全国の)モデルとなるような撤去に持っていきたいと思っています。

記者からの質問に答える蒲島知事の写真

(幹事社)
 その点も含めまして、中央の政権交代のプラスマイナスというのは、今、中間総括ということで知事としてはどのように総合的な評価をされますか。

蒲島知事
 私も最初に訓示をした時に3つのことを言いました。まず、「国に頼らない」。国がやらないから何もできないと思うと何もできません。そこで思考停止します。もう一つは、「他の県と比べない」。他の県と比べると熊本県はいつも中位ですから、これぐらいでいいのではないかと思ってしまう。もう一つは、「できないと言わない」。民主党政権の成立、政権交代というものをどのように熊本にプラスに持っていくかということはとても重要な課題であるし、(国に)頼らないところは頼らず自分達でやる。そういう観点から、3つの困難に関しては、現政権が成立することによって蒲島県政も助けられたこともあります。

 ただ同時に様々な混乱がありますから、これを見ながら県政を運営していかないといけません。先程言ったように、国のせいにはしないというのが私の大事なモットーであり、そういう覚悟でやっております。ただ、協調していかなくてはいけないところは協調しています。熊本県政あるいは蒲島県政といった方がいいかもしれないけれども、それらだけ考えると私は政権交代の影響はプラスに出ていると思っています。

質疑応答

荒瀬ダムについて

(幹事社)
 荒瀬ダム撤去というのが10大ニュースに入っていまして、この1年間で課題は大体解決したとおっしゃっていましたが、敢えて今後の課題があるとしたらどういう点があるか教えていただけますか。

蒲島知事
 荒瀬(ダム)は、4つの条件が整えば撤去ということを最初から言っておりました。それは旧坂本村の方々の思いが非常に深いということがあります。そして、その(撤去の)可能性が民主党政権の成立によって見えてきたという感じで私は政府と交渉してきたわけです。ただ、水利権の更新ができないということで絶たれたものですから、これ以上政治的な混乱を熊本県に持ちこんではいけないということで撤去の判断をしました。

残された課題はそのままだったのですが、いくつか進歩があったと思います。あのまま撤去が進んでいたとすれば、一つは財源の問題も当然、出てきたでしょうし、何よりも国との交渉で技術面におけるもの、国交省が環境(対策)のレベルをどんどん上げて、費用をどこまでもつぎ込まなくてはならないのではないかという不安もあったと思いますけれども、それをむしろ国の方がいかに安くできるかということを一緒に考えてくれて、その技術的な検討もしてくれている。それから道路の嵩上げや護岸(の補修)、そういうものにも支援が得られる可能性があるということで、かなり大きな進歩ではないかと思っています。

ただ、本体撤去の財源をどうするかということ(課題)はまだ残されたままであります。引き続きこの部分もコスト削減をするとともに、国の支援を要請していくということになっております。

質疑応答

公共関与管理型最終処分場の整備について

(幹事社)
 荒瀬(ダム)以外で、今、抱える課題というのが現時点で知事の中にあれば。

蒲島知事
 荒瀬(ダム撤去)以外で大きな問題、あるいは県の課題としては、「(公共関与管理型)最終処分場の建設」です。これについては一つの踏み出し方として、クローズド型で無放流型の最終処分場を提案しております。これに基づいて南関や和水の方々に説得、また説明をしているところであります。これは、できる場所にとっては、やはり迷惑施設ですから、造って欲しくないという気持ちはとてもよく分かります。ただ、熊本県全体を考えると、とても重要な施設であります。これは熊本県民すべてが費用負担を踏まえながら、計画されている南関の方々に応えていかなくてはいけないというようなものではないかと思っています。

 私も必死でお願いし、そして説得し、安全な最終処分場が建設されることを願っています。これは皆さんもご存知だと思いますけれども、とても困難な課題であります。

記者からの質問に答える蒲島知事の写真


 処分場に関連してなんですけれども、(県議会の)委員会などで事務方がおっしゃる期限についてのお話(説明)と、知事がこれまで現地に行かれて、別に期限を設けてやるつもりはないんだ、とりあえず、まず理解を得ることが優先だという発言。ここにちょっと齟齬がみえたんですけれども、この部分を改めて知事のお考えをお願いします。

蒲島知事
 先程も言いましたように、この公共関与管理型の最終処分場というのは県にとっては必要な施設であります。そして県内で処分できる量を考えると、どのくらいの時期に造らなくてはいけないかという目標が自ずから出てくるのです。その目標を定めているわけですから、今は住民の方々に誠心誠意、丁寧に説明を重ねるために、私も副知事も行きますし、部長も行って説明を重ねているところであります。

質疑応答

川辺川ダム問題について


 知事、川辺川ですけれども、生活再建協議の場もさることながら、いわゆるダムによらない治水の方の最終合意というか、そういったものが半年間ぐらいペンディングになっていると思うんですけれども、このあたりリーダーとしてどういうふうに取りまとめて国と流域市町村をですね。

蒲島知事
 ダムによらない治水(を検討する場)、これは皆さんも傍聴されましたが、国と県、それから流域市町村長(による協議の場)では「直ちに実施する政策(対策)」、それから「引き続き検討する対策」の2つがあって、「直ちに実施する対策」を迅速に進めていかなくてはならないと思っています。今度の政府案の予算案がどのようになっているか分かりませんけれども、「直ちに実施する対策」を進めることによって、戦後最大の洪水であった昭和40年の規模に耐えうる。プラスして、「引き続き検討する対策」の速やかな検討を行っていかなければならないと思っています。この2つ(の対策)があの場(ダムによらない治水を検討する場)で出され、国交省がとりかかる体制というのはもうできたと思っています。今のところ予算がどのような形で現れているかというのを注視していきたいと思っています。


 川辺(川ダム)にしても荒瀬(ダム)にしても、何か馬淵さん(国土交通大臣)になってから、若干露出する場面が少なくなってきているなという印象を持っているんですけれども、前原さん(前国土交通大臣)の時から比べて知事はどのようにお考えになっていますか。

蒲島知事
 やはり人が替わると、いろんな注目点は変わるというのは当然のことではないかと思っております。私はスローダウンしたとは思いませんけれども、優先順位が個人によっては違うことは確かだろうと思います。前原さんの場合は、私もよく知っておりますので、このダム問題、特に川辺川ダム問題については大変な関心があったと思います。

 より大事なことは菅首相が、ダム問題については随分前から関心を持っておられましたので、全国知事会の席で私が手を挙げて「川辺川ダム問題は2つのことが必要だ。ダムによらない治水と五木村の振興ということを菅内閣の目玉政策としてやってください。」ということをお願いしました。その時のお答えが「きちっとフォローしたい。」ということでありましたので、きちっとフォローされることだと思っています。

質疑応答

路木ダムについて


 路木ダムですけれども、県が判断を予想していた破堤する地点について、民間の測量で実際よりも、県の測量よりも50センチ程高かったということですが、県の測量データを県が持っていないということが分かったのですけれども、これについて知事はどうお考えですか。

蒲島知事
 市民団体の質問の趣旨のことをおっしゃったと思いますけれども、このことについては報道で承知しております。ただ、市民団体の方々が裁判の争点にすると言われておりますので、主張の内容が正確にまだ分からない現段階では、この問題(について)私からのコメントを差し控えておきます。


 県が、破堤地点の測量の基礎データを持っていないということについてはどうですか。

蒲島知事
 基礎データを持っていないかどうかは、私は聞いていませんけれども、いずれにしても、これは裁判の段階で応答があると思うのです。だからそういう意味では、資料あるいは裁判の準備書面が相手方から出されてくれば、それをよく見て対応したいと思っています。

 私は担当課にも丁寧に説明をしていくように指示をしております。ただ、裁判となると相手方の書面での資料が明らかにならないと私としてはコメントできません。きっとそれは裁判で争われることになると思いますけれども、その段階では県の主張も明解になっていくと思います。

質疑応答

春日池上線万日山トンネル及び新水前寺駅結節工事の進捗について


 10大ニュースには盛り込まれていないんですが、(春日池上線)万日山トンネルと、(JR)新水前寺駅と市電(電停)の結節の工事が、(九州新幹線)開業を目前にして、予定より(竣工が)ずれ込むということが、今年2件、立て続けに出てきました。要は関係者に対する信頼関係は勿論ですけれども、県民に対して、「この時期に開通しますよ。」というのはずっと言ってきた話です。両方(の事業)とも。それが直前で遅れるという話が出てきたことに対して、知事としてどのようなお考えをお持ちでしょうか。

蒲島知事
 私も(竣工が)遅れるという報告を受けました。最初すぐに、遅れることによる費用の変化はあるのかということを聞きました。それはないということでしたので、その件に関しては私もほっとしたところですけれども、何か万日山には大きな岩が出てきたということで、これは外から見えなかったのかと思っています。新水前寺駅の方については、遅れた原因は担当者の方に聞いていただけますか。

質疑応答

県政10大ニュースについて


 今の話も含め、10大ニュースは明るい話ばかりですけれども、赤潮被害など暗い話もあったかと思うんですけれども、どういう基準でそもそもこの10大ニュースを選んでおられるのか。

蒲島知事
 私のマニフェストは、財政再建と川辺川ダム、水俣病(問題の解決)の3つの困難を乗り越え、くまもとの夢の実現というかたちで進められています。県政も当然その方向で進めていきます。プラス荒瀬(ダム)や他の(課題)があります。

くまもとの夢の実現に関係するもの、それから3つの困難に関係するもの、それ以外に本県で出てきたそれ以外の重要な項目、そのようなかたちで(10大ニュースを)構成(選定)しています。

 10大ニュースに匹敵する暗い話題があったかどうかは後でお聞きしたいんですけれども、そういう意味では分かりやすい10大ニュースではないでしょうか。


 今年は暗い話題があまりなかったという知事のお考えですか。

蒲島知事
 相対的に、です。しかし大変重要な3年目ではなかったかと思います。ちょっと暗い話題はないですかね。


 やはりトンネル(工事の竣工が)遅れたりしたのは暗い話題だと思うんですよ。それについてやはり「担当課に聞け」ではなく、知事として県民に対してどう説明されるか。どういう言葉をかけるかというのは注目だと思うのですが。

蒲島知事
 私も知事としては、それは遺憾に思っていますけれども、如何ともし難いというのが事務方の説明でありますので。

質疑応答

五木村の生活再建について


 五木村の生活再建ですけれども、県として、国の方に政府レベルでの判断を早くして、できることならば来年度予算に再建の振興策を盛り込んで欲しいということを、県と村で要望されましたけれども、国の方で少し温度差があるというか、話し合いがなかなかかみ合わないというか、国の方の対応のスピード感の無さみたいなものについて県も村も指摘されているようですけれども、この点についてはどのようにお考えですか。

蒲島知事
 私は「できないことは言わない」「言ったことは守る」という姿勢が、政治的信頼に結びついていくと思うのです。その積み重ねが、私は政治に対する信頼であると思っています。

 前原(前国土交通)大臣が五木村にいらっしゃって、補償法案を出すとおっしゃっているから、皆それを信じているわけです。(前原前国土交通大臣は)政府の一員でありますし。熊本県としては、それ(補償法案)はどうなったか、あるいは(補償法案を)早く出して欲しい、村と県と国の協議する場でスピードアップし、早く副大臣と私も一緒に(五木村に)行きたい、と言っているんですけど、遅れていると思っています。

 私は先程言いましたように菅総理に直接、「これは重要なことであるのでスピードアップしてください」と全知事と全閣僚がほぼ、いる所で話をしましたので、その方向にいくことを祈っています。

 それでは皆さん1年間お付き合いくださってありがとうございました。

記者からの質問に答える蒲島知事の写真

 また来年もいい年でありますように、皆さんにとってもいい年でありますようにお祈りしております。

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