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平成22年9月6日くまもと夢トーク in 芦北

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006273 更新日:2020年8月1日更新

県内各地域に根ざして地域づくり等に積極的に取り組んでいらっしゃる方々との意見交換を行う事業「くまもと夢トーク」平成22年度第2回(9月6日)は水俣・芦北地域を訪ねました。

まず、芦北町において、「日本一早い新そば(春蒔き)」を耕作放棄地等を有効活用し、生産している「みのり会」関係者やその風味豊かな美味しい新そばを提供する新そば街道フェアを開催しているそば店主との意見交換を行いました。

 知事は、『季節の違うそばを栽培することで、秋そばの花を見ながら春そばを食べれるというのはいいですね。』と応援のメッセージを送りました。

知事と参加者の意見交換の写真1大野地区構造改善センター前の畑視察の写真

 次に訪れたのは津奈木町。家庭菜園で採れた農産物等の販売により「年金プラス100万円」(の収入)を大きな目標に掲げて活動している「家菜つなぎ隊」の方々との意見交換を行いました。

 知事は、『「年金プラス100万円」というのはいいですね。病院に行くより畑に行ったほうがいい。』と激励する場面もありました。

知事と参加者の意見交換の写真2知事が家庭菜園を視察している写真

 最後に訪れたのは、水俣市湯出頭石コミュニティセンター。水俣市が指定している「村丸ごと生活博物館」頭石地区として、集落全体を生活の博物館に見立てた観光客の受入れや、地域の農産物を使った加工・販売などの活動を通して、温泉の利用や宿泊者の増につなげる取組みを実施している頭石村丸ごと生活博物館、湯の鶴温泉関係者との意見交換を行いました。

 「湯の鶴温泉」について知事は、川沿いに温泉宿がある現地を見て『将来性を感じる。自然を生かし、地域自らの取組みが大事。そうすることで行政の支援が生きてくる。』と話しました。

知事と参加者の意見交換の写真3知事が参加者を激励し、握手している写真

 「くまもと夢トーク」は今後も各地域で開催していきます。