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熊本県における東京2020パラリンピック「聖火フェスティバル」について
全体概要
東京オリンピック終了後、「東京2020パラリンピック競技大会」が2020年8月25日(火曜日)から9月6日(日曜日)まで開催されます。
オリンピックの熱気と興奮をパラリンピックにつないでいくため、オリンピック選手村閉村翌日の8月13日(木曜日)から8月25日(火曜日)のパラリンピック開会式までの期間、「東京2020パラリンピック聖火リレー」が次のような流れで展開されます。
パラリンピック聖火リレーは、上記の図のとおり、(1)聖火フェスティバル、(2)集火式(開催都市)、(3)開催都市内聖火リレー、の3つの構成で実施されます。
このうち、競技開催都県以外の道府県での聖火フェスティバルとしては、採火(式)、聖火ビジット(開催は任意)、出立(式)の実施が想定されています。(複数箇所で採火する場合は、道府県内集火(式)も実施。)
熊本県での実施概要
本県では、「聖火フェスティバル」として、県内25市町村での採火式、熊本市内での集火式(県内集火)・出立式を次のとおり予定しています。(*現在調整中で、今後、変更が生じる可能性があります。)
1 採火式(注1)(*市町村で実施)
- 実施期間
2020年8月13日(木曜日)~8月15日(土曜日) - 実施場所
実施希望のあった次の25市町村で実施。
熊本市、水俣市、山鹿市、菊池市、宇土市、宇城市、合志市、美里町、和水町、南関町、長洲町、大津町、菊陽町、嘉島町、甲佐町、山都町、あさぎり町、球磨村、阿蘇市・南小国町・小国町・産山村・高森町・南阿蘇村・西原村
*阿蘇市・南小国町・小国町・産山村・高森町・南阿蘇村・西原村は、7市町村合同で実施。
2 集火式・出立式(注2)(*熊本県実行委員会で実施)
- 実施日
2020年8月16日(日曜日) - 実施場所
パークドーム熊本(熊本市東区)
*注1及び注2
- 採火式:各実施市町村独自の方法で採火をするセレモニー
- 集火式:市町村で採火された火を一つに集めて各都道府県の火とするセレモニー
- 聖火ビジット:パラリンピックの開催を広く市民に周知し、興味・関心を持ってもらうため、集火した火が各都道府県内各所を訪問するもの
- 出立式:各道府県で集火した火を東京に送り出すセレモニー
その他
*「東京2020パラリンピック聖火リレー」に関する詳しい情報は、次の公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会公式ホームページ<外部リンク>を御覧ください。(外部サイトへ移動します。)