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~熊本縁の地で光の芸術を楽しむ~「東京の中のくまもと」で竹あかりを展示しています

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0155319 更新日:2022年11月22日更新

「東京の中のくまもと」で竹あかりを展示しています

熊本県は、2015年10月、熊本市とともに、文京区・新宿区との4者間で「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結し、細川家や夏目漱石、小泉八雲などの共通する文化を「縁」ととらえ、文化や観光、広報などの分野で相互に連携を図っています。
この覚書に基づき、熊本地震以降、様々なご支援をいただいた両区に、これまでの御支援への感謝と熊本の“今”をお伝えするため、2016年から竹あかり等の展示を行ってきました。
このたび、3年振りに文京区・新宿区において以下のとおり竹あかり等の展示を行っています。熊本との絆を縁として灯される幻想的な光をお楽しみください。

文京区立肥後細川庭園「秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~」(11月19日~27日)
新宿区立漱石山房記念館 竹あかり展示(11月30日~12月27日)
 

文京区立肥後細川庭園「秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~」

​​肥後細川庭園は、肥後熊本藩五十四万石の大名・細川家の下屋敷跡です。紅葉最盛期の今、​美しい景観を作り出す池泉回遊式庭園の醍醐味を活かした秋の紅葉ライトアップが3年振りに行われます。
​県からも、半導体受託生産最大手企業の進出にちなみ、新たに作成したくまモンのロゴマークを模した竹あかりオブジェを展示しています。
期間中は、庭園内の松聲閣(しょうせいかく)において熊本関連の展示や、永青文庫をはじめとした周辺施設でもイベントが行われています。
詳しくは別添チラシ (PDFファイル:1.21MB)をご覧ください。​​

1.日時
令和4年(2022年)11月19日(土曜日)~11月27日(日曜日)17時~21時
※最終入場は20時30分
2.場所 文京区立肥後細川庭園(東京都文京区目白台1-1-22)https://www.higo-hosokawa.jp/<外部リンク>
3.予約 不要
4.参加費 300円(未就学児無料)、少雨決行 
肥後細川庭園ライトアップの様子の写真
(庭園ライトアップの​様子)

くまモンロゴマークモチーフの竹あかりオブジェの写真
(くまモンロゴマークの竹あかり)

くまモンイラストを使用した竹あかりオブジェを点灯した様子
 

新宿区立漱石山房記念館 竹あかり展示

夏目漱石は、明治29年(1896年)、第五高等学校(現熊本大学)の英語教師となり、英国留学するまでの約4年間を熊本で過ごしました。その間、のちに発表する小説「草枕」や「二百十日」の舞台となる地を訪れています。
今年9月に開館から5年を迎えた新宿区の「漱石山房記念館」において、新宿区に御協力いただき、3年振りに、熊本や夏目漱石縁のモチーフの竹あかりを展示します。

1.展示期間
令和4年(2022年)11月30日(水曜日)~12月27日(火曜日) 16時30分~20時
※館内の入館は17時30分まで。
※月曜休館。休館日も竹あかりは点灯します。

2.会場
新宿区立漱石山房記念館 前庭 (東京都新宿区早稲田南町7)
https://soseki-museum.jp/<外部リンク>

​​令和元年度に漱石山房記念館に展示した竹あかりの写真です。
(令和元年度展示の様子)

 

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