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芦北高校の生徒が、地域の小学生を対象に、福祉体験学習を行いました!!
福祉を専門的に学ぶ学科がある県内の高校では、地域の小中学生などを対象とした福祉や介護に関する体験学習などを通して、その魅力を発信する活動に取り組んでいます。
令和7年12月18日(木曜日)、芦北高校 福祉科では、水俣第二小学校の4年生を対象とした「福祉体験学習」が開催されました。
小学校における「総合的な学習の時間」の一環として行われた今回の体験学習では、福祉科の生徒が先生役となり、
○高齢者とのかかわり方をテーマにしたミニ講座・寸劇
○高齢者レクリエーション体験
○福祉用具体験
などが行われました。




ミニ講座・寸劇では、高齢者の気持ちに寄り添うことや、思いやりのある声かけを行うことの大切さについて、福祉科での普段の学びや実習経験をもとに、小学生の目線に立って分かりやすく伝えていました。
会場は笑顔で溢れ、小学生にとっては、福祉について学ぶ貴重な機会となるとともに、福祉科の生徒にとっても、学んできた知識や技術を振り返り、再確認する機会となりました。
▶▶▶詳しくは芦北高校のHP(ブログ)にも掲載されています(こちらをクリック)<外部リンク>
芦北高校 福祉科ではさまざまな地域貢献活動をされています!!
最近の活動を一部ご紹介↓↓↓
★地域のイベント「芦北町もやい祭り」における「赤い羽根共同募金活動」の実施(令和7年11月8日(土曜日) @芦北町女島活力推進センターゆめもやい)
▶▶▶詳しくはこちらをクリック<外部リンク>
★地域のイベント「テッラマードレ・ジャパン2025 in 水俣」における「血圧測定体験」の実施(令和7年11月2日(日曜日) @エコパーク水俣)
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★芦北ライオンズクラブ主催の献血の補助(令和7年6月 @道の駅芦北でこぽん)
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