10月19日(月曜日)、知事は長野県で行われた農福連携全国フォーラム(主催:一般社団法人日本農福連携協会)に登壇しました。
フォーラムには全国の福祉や農業、行政の関係者約150人が参加し、農福連携の先進事例の発表のほか、関係者による討議などが行われました。
次期開催県として挨拶した知事は、長野県をはじめ全国の皆様に、令和8年熊本地震に際し支援いただいたことへのお礼を述べ、多くの方に来年度の熊本県でのフォーラムにお越しいただけるよう、熊本県の魅力や、農林水産物をPRしました。
※農福連携とは
農業と福祉が連携し、障がい者の農業分野での活躍を通して、農業の生産活動を支え、農業経営の安定・発展を図るとともに、障がい者の生きがいや就労機会を創出し、社会参画を目指していく取組み。