6月13日(土曜日)、木村知事は熊本県環境保全協議会が大津町で開催した田植えに参加しました。
同協議会は、県内事業者191社で構成し、環境保全活動に取り組む団体です。この田植えは、地下水かん養や中山間地域の活力向上を目的として、平成25年度(2013年度)から(公財)くまもと地下水財団の水田オーナー制度を活用して行われています。
木村知事は、開会のあいさつで「この田植えは地下水を守る大切な取組みであり、大勢の方が熱心に取り組んでくださることを大変嬉しく、また、心強く思います。」と述べました。その後、協議会会員企業の社員やその御家族など約200名の参加者と一緒に田んぼに入り、交流を楽しみながら苗を植えました。