5月22日(金曜日)に、JICA(独立行政法人国際協力機構)による「パラグアイ障害者の社会参加促進プロジェクト」の視察団が来熊し、知事を表敬訪問されました。
視察団は、障がい者の方の声を施策に反映させる仕組みの参考とするため、「障害のある人もない人も共に生きる熊本づくり条例」に基づく熊本県による取組みなどを視察されました。
知事は、「条例の基本理念は、国を問わず、個人個人が尊重される社会を作るためにとても重要なこと。私自身が障がい当事者であるからこそできる障がい施策は、心から大切にしていきたい施策の1つであり、パラグアイにおけるインクルーシブ社会の実現に向けた取組みの一助となれば大変嬉しく思います。」と述べました。