3月27日(金曜日)に、熊本県農福連携協議会の奥野会長や、東海大学の濱田教授、一般社団法人熊本夢学舎の藤木代表、株式会社有明漁師海苔の坂田取締役など、農福連携に取組む関係者の方が知事を表敬訪問されました。
熊本県農福連携協議会の奥野会長からは、令和8年1月9日(金曜日)に農水省が主催する「ノウフク交流会(首相官邸)」に出席されたことの報告等があったほか、東海大学の濱田教授からは、農福連携に関する全国の先進事例等の紹介、熊本夢学舎の藤木代表からは、令和8年3月10日の熊本県農福連携協議会と東海大学の3者による連携協定締結の報告と、今後、連携してイベント等を開催していくと説明、有明漁師海苔の坂田取締役からは、水福連携の取組みの紹介がありました。
これに対し知事から、「農林水産部局はそれぞれの分野の担い手不足が深刻なため、いろんな連携ができると思う。」「市町村と県でサポートし合うことで、農福連携の取組みが広がっていくのではないか。」などの発言がありました。