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3月17日(火曜日)、宇城市三角町の三角港にて、新漁業取締船「あまくさ 68トン」の就役式を開催しました。
知事は記念式典で「本県海域の漁業秩序を守り、県民の財産である水産資源の保護を目的として活動する漁業取締の役割は、水産業の健全な発展に向けてますます重要となっています。今後は、漁業取締船「あまくさ」と「あそ」の2隻体制で、これらの性能を最大限発揮し、ドローンなどをフル活用しながら、漁業取締を実施していく。」と述べました。
また、式典後には、「あまくさ」による記念航海のほか、漁業取締船「あそ」やドローンの実演、漁業取締事務所の公開も行いました。
