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2月6日(金曜日)、木村知事は、荒木合志市長及び田中熊本市副市長とともに、「中九州横断道路」の早期整備を訴えるため、国土交通省に要望活動を行いました。
知事は、その中で、「国家プロジェクトであるTSMC関連のJASM第2工場について、国内初となる回路線幅3ナノの先端半導体を生産する計画が発表された。今後、更なる企業集積の進展が見込まれる。半導体関連産業の生産性をさらに高めるとともに、その効果を全国に波及させるためにも中九州横断道路の早期整備が不可欠。更なる整備の加速化に向けて、「大津西IC~下硯川IC」間について、接続する九州縦貫自動車道と同等の管理及び料金体系による有料道路事業の令和8年度での導入決定をお願いしたい。昨年12月に有料道路事業導入に向けた都市計画の手続きも完了しており、導入に向けた準備はできている。」と訴えました。
▲国土交通省 廣瀬技監へ要望 ▲国土交通省 富山官房審議官へ要望