令和8年(2026年)1月14日(水曜日)、12月に開催された「2025ユニセフ講演会・シンポジウム」について報告するため、高校生代表発表者及び熊本県ユニセフ協会が木村知事を表敬訪問されました。
高校生からは、人類が住み続けられる地球を次世代に残すことをテーマにシンポジウムで発表した内容や環境問題を自分事としてとらえて行動していくことの重要性等について報告が行われました。
知事は、「同世代の人達と地球規模の課題について議論する場にチャレンジしたことは、皆さんにとって財産になったと思います。熊本の豊かな環境や社会を将来に継承するためには、私たち一人ひとりが自身と環境との関係を振り返り、環境に負荷が少ない行動を選択し継続することが必要です。」と述べました。