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12月25日(木曜日)、木村知事は、竹田市総合文化ホール(廉太郎ホール)で開催された「中九州横断広域シンポジウム」に出席しました。
本シンポジウムは、中九州横断道路への期待や整備効果を広く発信することで、全線開通に向けた機運の醸成を図ることを目的にしております。当日は、株式会社スズキの鈴木清己代表取締役社長による基調講演や熊本大学の円山教授をコーディネーターに、観光・農業・半導体・経済の4分野のパネリストによる、パネルディスカッションを行われました。
知事は、あいさつの中で、「熊本県・大分県を結ぶ中九州横断道路は、半導体産業の集積による新生シリコンアイランド九州の実現のために大きな役割を担っている。また、熊本県の阿蘇市、大分県の竹田市では雄大な自然、魅力ある温泉地があり、高原野菜などの特色ある農業を営まれている。両県の重要な産業が、中九州横断道路の沿線に集まっており、地域の発展のためにも早期整備が不可欠である。シンポジウムを通じて、今後の中九州横断道路の早期完成に向けた取り組みが進むことを期待している」と述べました。
