本文
令和7年7月4日(金曜日)に、令和2年7月豪雨復旧・復興本部会議(第17回)を開催しました。
この会議では、今年度から人吉・球磨地域で活動を始める地域おこし協力隊の紹介があった後、創造的復興への新たなスタートに向けた各部局の取組み・アイデアについて報告がありました。
知事は、挨拶の中で、「アイデアをさらに県の施策として実装化して展開していくか、スピード感を求められている。来年度の予算化に向けて、しっかりと関係者で議論を進めてほしい。また、各部局が現場に出向いて、地域の実情・ニーズを把握し、創造的復興に向けた取組みによって、被災された現地の皆さんが、以前よりも地元に元気が出てきたと思えるような1年1年をこれから作っていきたい。」と述べました。