1月18日(日曜日)、木村知事は、八代市鏡文化センターで開催された「令和7年度八代・天草シーライン構想推進大会」に出席しました。
この大会は、八代・天草シーライン構想の実現に向け、地元住民等の熱意をアピールするために開催されたもので、協議会会長の木村知事をはじめ、副会長の高野県議会議長(※)、小野八代市長、堀江上天草市長、来賓の金子国土交通大臣、馬場参議院議員、垣下九州地方整備局長など、約500人が参加しました。
木村知事は、挨拶の中で「本構想は、県南・天草地域はもとより九州一体の新たな経済圏の拡大や交流人口の増加、災害時の命の道としても重要な役割を果たすものです。構想の実現に向けては、官民共同で推進力を高め、国にその重要性を訴えていくことが必要です。皆様、一致団結して本構想を推進して参りましょう。」と述べました。
(※)正確には「高」は「はしご高」。