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牛深漁港船揚場の利用手続きについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:27272727 更新日:2021年11月15日更新
2021年12月24日付けで、使用時間に関して変更しました。

牛深漁港船揚場の利用手続きについて

 漁港は、水産業の発展と水産物の供給安定を図るために、漁業根拠地として整備している施設ですが、近年のマリンレジャー需要の高まりにより、プレジャーボート(カヌー、ミニボート、水上オートバイ、遊漁船など漁業以外の目的の船)により漁港を利用される方が増え、プレジャーボートと漁業等との間でのトラブルも増加しています。

 このため、特に問題となっている、牛深漁港の下記の2つの施設を利用する際は、漁業と、プレジャーボートによる遊漁との利用を調整し、危険防止及び適正なマナーの普及を図るため、事前の届出制が必要です。

対象施設、利用時間等の範囲

1.対象施設
 元下須船揚場、須口船揚場
2.使用時間
 使用する日の日出後から日没前まで
 ただし、船舶安全法施行規則第12条に基づくその他の航行上の条件として、「日没から日出までの間の航行を禁止」の指定を受けていない船舶については、終日の使用を可能とします。
 なお、船舶検査が不要であるミニボート(船の長さ3m未満かつ機関出力1.5kW(2馬力)未満)の使用時間は、日出後から日没前までとなります。

3.使用隻数
 1日につき10隻まで 
 ただし、須口船揚場では、船長3メートル以上の船舶による使用は、1日最大5隻まで

 使用希望が集中した場合、プレジャーボートに係る損害賠償保険に加入されている方を優先します。
 保険加入者を優先後も、使用隻数10隻を上回る場合は、届出の受付日が早かった順とします。なお、郵送やメール等の提出方法の差異により優劣が生じないよう、同日に受け付けた届出の先着順位は同率とします。
 また、先着順によっても使用者を決定できない場合があるときは、抽選とします。

届出の提出方法

1.提出方法
 郵送、持参、又はメール
2.提出締切
 当面の間、使用日の3日前(土日祝日等の県の閉庁日を除く)までとします。
(例)12月19日(日曜日)に使用したい場合、提出締切は同月15日(水曜日)
 今後、変更する場合がありますので逐次ホームページを御確認ください。
3.提出先
 〒863-0013 熊本県天草市今釜新町3530
 熊本県 天草広域本部 農林水産部 漁港課
 amanougyokou25@pref.kumamoto.lg.jp
 メールにより提出する場合は、件名を「使用届提出」としてください。

4.提出書類
 使用届と併せて次の添付書類(二から四については該当する場合のみ)を提出すること。
 一、船舶の写真
 二、船舶の登録の内容を確認できる資料(船舶検査証書の写し及び船舶検査手帳の写し等)
 三、船舶操縦免許証の写し
 四、損害賠償保険証明書の写し

 提出された添付資料は、内容に変更がない限り、3ヶ月間有効とします。
 届出により提供された情報のうち使用船舶の情報は、漁業との調整を図るため地元漁協に提供します。

届出提出後から使用当日までの流れ

1.届出提出後、県において届出内容を確認し、使用できる方を決定します。
2.使用できる方には届出済証を交付します。船揚場使用日の前日までに手元に届くよう送付します。
3.当日は気象の変化に留意して出港判断をしてください。届出済証の交付を受けた後に船揚場の使用をとりやめる場合は、県への連絡は不要です。
4.届出済証の1部を漁港内に駐車する車両に備え付け、1部を携帯してください。

届出をしない、又は虚偽の届出をした場合は、熊本県漁港管理条例第25条の規定により罰せられます。
船揚場に管理者は常駐していませんが、届出ていない利用者や、届出内容に虚偽がないか確認するため、抜き打ちで取締りを行います。取締りの際に確認できるよう、届出済証の携帯をお願いします。

漁港施設を利用する際の注意事項

 漁港はあくまでも漁業のための施設ですので、ごみを捨てないなどのマナーを守ると同時に、
 ・置いてある漁具には触れない
 ・操業中の漁船に近づかない、漁船が来た場合は移動する
 ・養殖いけす周辺には近づかない
 など、漁業に支障となる行為またはその誤解を招くような行為は行わないよう御注意ください。

 その他、より詳細な遊漁活動時の注意事項として、以下のリンクを御参照ください。

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