熊本県

熊本県農業研究センター試験研究事業について

最終更新日:
 

1.平成30年度からの新規研究課題(中課題)

 熊本県農業研究センターでは、試験研究の重点化の方向や推進方策を定めた熊本県農業試験研究推進構想に基づいて、稼げる農業を目指して、農家の当面する課題や要望の強い課題等を技術面から解決すべく、試験研究の選択と集中を行い、生産現場に密着した研究開発に取り組んでいます。

 

1.多彩なくまもと農業の魅力を発信できる新品種の開発・選定 

・レタス褐変関連遺伝子の発現機構の解明(農産園芸研究所)
 
2.稼げる農業を目指した革新的な生産技術の開発
・稲作経営体の生産量拡大に資する品種・系統の生産技術開発(農産園芸研究所)
・くまもとの米新産地育成戦略事業(農産園芸研究所)
・促成ナスの環境制御による増収技術の確立(農産園芸研究所)
・収量要因の解析結果に基づく品種と増枝によるトマト増収技術の確立(農産園芸研究所)
・トルコギキョウの苗質向上による生産安定技術の開発(農産園芸研究所)
・アリアムの作型拡大による長期安定生産技術の確立(農産園芸研究所)
・センシング技術等を活用した良食味米生産技術の開発(高原農業研究所)
・トルコギキョウ斑点病の発生生態の解明及び防除技術の開発(生産環境研究所)
・効率的胚生産技術の開発(畜産研究所)
・家畜新技術普及事業(畜産研究所)
・大規模経営における効率的な作物栽培システムの開発(アグリシステム総合研究所)
・露地野菜の生育診断を効率的に行う技術の開発(アグリシステム総合研究所)
・ICT等最先端技術を活用したトマト生育診断技術の開発(アグリシステム総合研究所)
・高度環境制御化におけるトマトの生育制御技術の開発(アグリシステム総合研究所)
・センシング・AI技術を活用したトマトの生育情報に基づく生産性向上を実現する栽培管理自動化・安定生産技術の開発(アグリシステム総合研究所)
・スマート農業によるキャベツの周年安定生産に資する出荷調整・圃場管理システムの社会実装に向けた技術体系の確立(アグリシステム総合研究所)
・異常気象に対するナシの安定生産のための栽培技術の開発(果樹研究所)
・天草地域における年内出荷用カンキツの特性把握と高品質果実生産技術の確立(天草農業研究所)
 
  1. 3.環境にやさしい農業を推進する技術の開発
・”地下水と土を育む”ためのアスパラガスの適正窒素施肥技術の開発(生産環境研究所)
・多様な農地環境・有機物特性を考慮した有機物施用を基盤とする施肥管理技術の確立(生産環境研究所)
・’不知火’汚れ果症軽減技術の開発(果樹研究所)
 

4.植物防疫事業

・輸出植物検疫協議の迅速化委託事業(生産環境研究所)

  •  
  • 2.平成30年度各研究所別事業計画書

     

    3.研究成果等の公表について

      研究成果は、定期刊行物や農業フェア(県農業公園)等を通じて公表しています。

    研究成果パネルの展示の写真

    農業研究センターの研究成果パネル

    このページに関する
    お問い合わせは
    農業研究センター 企画調整部企画情報課
    電話:096-248-6423
    ファックス:096-248-7039
    メール noukenkikaku28@pref.kumamoto.lg.jp
    (ID:6674)

    ※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
    PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。

    熊本県庁   〒862-8570  熊本県熊本市中央区水前寺6丁目18番1号   Tel:096-383-1111(代表)
    Copyright(C)2015 Kumamoto Prefectural Government. All rights reserved.