熊本県

【7月13日】臨時記者会見(他県応援職員のコロナ感染者発生、激甚災害指定)

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【7月13日】知事臨時記者会見動画

【他県応援職員のコロナ感染者発生について】

 



【激甚災害指定について】


 

知事コメント(コロナ関係)

令和2年7月豪雨の被災に対し、被災された方々に心から御見舞い申し上げるとともに、他県からも多くの御支援をいただき、復興に尽力されている皆様には厚く御礼申し上げます。

 

今般の災害対応にあたっては、新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえ、その感染防止対策に万全を期している中、被災者の皆様に心配をかけることになり、申し訳ない思いです。

 

この感染された方は、30歳代、男性、香川県高松市職員で、7月8日から11日まで、人吉保健所管内で避難所運営業務に従事していたことが確認されています。

 

本日、人吉第一中学校及び旧多良木高校の避難所へ状況説明を行ったうえで、避難所の消毒作業に着手しています。

 

避難所を含め、接触の可能性がある方が400名程度いらっしゃいますが、PCR検査を希望される方につきましては、随時対応しており、併せて、全避難所の感染防止対策のチェックを実施いたします。

 

本日、関係機関の皆様宛て、被災地支援活動に従事いただく皆様へ感染拡大防止のお願いの通知を発出しております。

 

県としては、県民の皆様の安心・安全を最優先に、今後の災害対応を円滑に進めるため、被災地において支援活動に従事いただく際には、活動前に体調の確認を行っていただくとともに、マスクの着用・手洗い・うがい等の基本的な感染防止対策を徹底していただきますようお願いいたします。

 

迅速で正確な情報発信に努め、取り得るすべての対策について実行して参りますので、被災者及び県民の皆様におかれましては冷静な対応をお願いいたします。

 

 
 

知事コメント(激甚災害)

国(政府)におかれては、発災から、迅速な被災者の救助活動、避難者の生活支援など、総力を挙げて取り組んでいただいており、深く感謝しております。

 

また、本日、安倍首相に被災地の甚大な被害状況等を視察いただき、被災者に寄り添っていただきました。


そして、先ほど開かれた令和2年7月豪雨非常災害対策本部会議にて、安倍首相から、予備費を合わせて4000億円を上回る予算を活用して対策パッケージを早急に取りまとめるよう、関係省庁に指示があったと伺いました。

 

また、激甚災害制度にかかる「中小企業への助成」の措置が「局激」から「本激」の指定見込みとなり、より手厚い支援を受けることができるようになりました。

 

これらのことにより、被災地域全域の復旧・復興を力強く進めていくことができます。

 

県としても、引き続き、被災された方々の生活再建、被災地域の一日も早い復旧・復興が実現できるよう、全力で取り組んで参ります。


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