熊本県

熊本地震で被災した公民館を再建し、地域づくりを担う「みんなの家」を整備します!

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 「公民館型みんなの家」の整備状況について(令和元年8月17日時点)

 ~大津町高尾野地区の「みんなの家」で地鎮祭が開催~

このたび大津町高尾野地区の「みんなの家」が着工する運びとなり、8月17日に地区住民の主催による地鎮祭が開催されました。地鎮祭には、地区住民の方をはじめとした関係者が約30名が参加し、工事の安全を祈願しました。

 

■大津町高尾野地区の「みんなの家」の概要
構造・規模:木造平屋建て、約100平方メートル
設計者:千葉学/千葉学建築計画事務所

施工者:モリスデザイン
整備手法:日本財団わがまち基金による(一財)熊本県建築住宅センターとの協働事業

 

 高尾野地鎮祭 高尾野地鎮祭

 

「公民館型みんなの家」の整備状況について(令和元年7月20日時点)

 ~大津町新小屋地区の「みんなの家」で地鎮祭が開催~

このたび大津町新小屋地区の「みんなの家」が着工する運びとなり、7月20日に地区住民の主催による地鎮祭が開催されました。地鎮祭には、地区住民の方をはじめとした関係者が参加し、工事の安全を祈願しました。

 

■大津町新小屋地区の「みんなの家」の概要
構造・規模:木造平屋建て、約40平方メートル
設計者:千葉学/千葉学建築計画事務所

施工者:モリスデザイン
整備手法:日本財団わがまち基金による(一財)熊本県建築住宅センターとの協働事業

 

新小屋地鎮祭 新小屋地鎮祭2

「公民館型みんなの家」の整備状況について(令和元年6月29日時点)

 ~嘉島町北甘木地区の「みんなの家」で完成を祝う会が行われました~

このたび嘉島町北甘木地区の「みんなの家」が完成し、6月29日に地区住民、KASEIプロジェクト主催で、完成を祝う会が開催されました。このプロジェクトとしては完成第1号となります。

 北甘木完成4 北甘木完成6 北甘木完成

 

北甘木完成 北甘木完成5 北甘木完成2

 

「公民館型みんなの家」の整備状況について(令和元年5月12日時点)

~嘉島町上六嘉地区の「みんなの家」で地鎮祭が開催~

このたび嘉島町上六嘉地区の「みんなの家」が着工する運びとなり、5月12日に地区住民の主催による地鎮祭が開催されました。
地鎮祭には、地区住民の方をはじめとした関係者が参加し、工事の安全を祈願しました。

 

■嘉島町上六嘉地区の「みんなの家」の概要
構造・規模:木造平屋建て、約100平方メートル
設計者:千葉学/千葉学建築計画事務所

施工者:コーケン
整備手法:日本財団わがまち基金による(一財)熊本県建築住宅センターとの協働事業

 

 
 

「公民館型みんなの家」の整備状況について(平成31年2月24日時点)

~嘉島町北甘木地区の「みんなの家」上棟式(餅投げ)~

嘉島町北甘木地区の「みんなの家」は昨年11月4日に地鎮祭を行い、新築工事が進められています。2月24日(日曜日)には、上棟にあわせ、地区住民主催、KASEIプロジェクト協力による上棟式(餅投げ)が開催されました。

 

 

 

「公民館型みんなの家」の整備状況について(平成31年2月24日時点)

~「みんなの家」意見交換会実施~

「日本財団わがまち基金」を活用して整備する「みんなの家」について、大津町2棟、西原村3棟を対象に地区住民と設計者との意見交換会を開催しました。

平成30年7月21日(土曜日)大津町高尾野地区、同町上揚地区

平成31年2月  2日(土曜日)大津町上揚地区

平成31年2月  3日(日曜日)西原村下小森地区、風当地区

平成31年2月24日(日曜日)西原村大切畑地区

これをもって、10棟すべての意見交換会が実施されました。

今後は、設計が完了次第、順次着工します。

 

大津町高尾野地区の意見交換の様子

 

 
大津町上揚地区の意見交換の様子

     

 

西原村風当地区の意見交換の様子      西原村下小森地区の意見交換の様子

 

 
西原村大切畑地区の意見交換の様子
 

「公民館型みんなの家」の整備状況について(平成31年1月9日時点)

 ~甲佐町麻生原地区の「みんなの家」で安全祈願祭が開催~

このたび甲佐町麻生原地区の「みんなの家」が着工する運びとなり、1月9日には、地区住民の主催による安全祈願祭が開催されました。

晴天のもと地区の方の進行で工事の安全を祈願しました。

 

■甲佐町麻生原地区の「みんなの家」の概要
構造・規模:木造平屋建て、約60平方メートル
設計者:アトリエ・ワン
施工者:宮田建設
整備手法:日本財団わがまち基金による(一財)熊本県建築住宅センターとの協働事業


 

「公民館型みんなの家」の整備状況について(平成30年11月14日時点)

 ~嘉島町北甘木地区の「みんなの家」で地鎮祭が開催~

このたび嘉島町北甘木地区の「みんなの家」が、この取組みとしては初めて工事に着手しました。

また11月14日には、地区住民の主催による地鎮祭が開催されました。

地鎮祭には、地区住民の方をはじめとした関係者が参加し、工事の安全を祈願しました。 

今回の被災した公民館を再建する「みんなの家」は、他9地区で計画中であり、設計が完了次第、順次着工する予定です。

 

■嘉島町北甘木地区の「みんなの家」の概要
構造・規模:木造平屋建て、約100平方メートル
設計者:千葉学建築計画事務所
施工者:ウエダホーム
整備手法:日本財団わがまち基金による(一財)熊本県建築住宅センターとの協働事業


「公民館型みんなの家」の整備が始動!(平成29年2月28日時点)

~「公民館型みんなの家」意見交換会を開催~

 

多くの地区住⺠が仮設住宅に⼊居している被災地区で、被災した公⺠館を再建するにあたり、「⽇本財団わがまち基⾦」を活⽤して整備する「みんなの家」をアートポリス事業として進めています。 

この「みんなの家」は、地区住民にとっても、復興に向けた地域づくりの拠点として期待できます。また、地区住民が避難所として利用できるよう避難所機能を持った「みんなの家」としても整備します。 

今年度から来年度にかけて被災地区に10棟整備することとしており、アートポリス事業として設計者を選定し、昨年から計画がスタートしています。

 

設計は、

塚本由晴さん、貝島桃代さん、玉井洋一さん/アトリエ・ワン(東京都)と、

千葉学さん/千葉学建築計画事務所(東京都)がそれぞれ5棟ずつ担当されます。

 

これから、整備に着手する5棟を地区住⺠と設計者との意⾒交換会を開催しました。

2月3日(土曜日)南阿蘇村立野駅区

2月4日(日曜日)甲佐町麻生原地区

2月10日(土曜日)嘉島町上六嘉地区、同町北甘木地区、大津町新小屋地区

 

意見交換会は、「みんなの家」を計画するにあたり、復興に向けた地域づくりの拠点として、また、災害が起きたときの避難所として活⽤できるよう、地区住⺠からご意⾒を伺うものです。

 

≪地区住民の皆さんから頂いたご意見を一部紹介≫

「大雨や台風など大災害でなくても、不安なときに集まるため、寝泊りできるよう畳があったほうが良い。」

「料理しながら会話ができるよう対面式のキッチンが良い。」

「災害時に有効に使える軒下空間はありがたい。」

「公民館というよりも、みんな我が家として使うようなイメージに変えていきたい。」

「椅子の利用者が多いので、板間があるのは便利。」

 地区住民の皆さんから頂いたご意見を取り入れ、今春の工事着手に向けて設計を進めていきます。

 <設計者>

▼塚本由晴+貝島桃代+玉井洋一/アトリエ・ワン

http://www.bow-wow.jp/index.html

 

▼千葉学/千葉学建築計画事務所

http://chibamanabu.co.jp/

 

 

南阿蘇村立野駅区の意見交換の様子01 南阿蘇村立野駅区の意見交換の様子02
南阿蘇村立野駅区の意見交換の様子

 

甲佐町麻生原地区の意見交換の様子01 甲佐町麻生原地区の意見交換の様子02
甲佐町麻生原地区の意見交換の様子

 

嘉島町上六嘉地区の意見交換の様子01 嘉島町上六嘉地区の意見交換の様子02
嘉島町上六嘉地区の意見交換の様子

 

嘉島町北甘木地区の意見交換の様子01 嘉島町北甘木地区の意見交換の様子02
嘉島町北甘木地区の意見交換の様子

 

大津町新小屋地区の意見交換の様子01 大津町新小屋地区の意見交換の様子02
大津町新小屋地区の意見交換の様子
 

 

くまもとアートポリスフェイスブックでも「みんなの家」に関する情報を発信しています。

 

 

 

  • 熊本地震で被災した公民館を再建し、地域づくりを担う「みんなの家」を整備します!

 「日本財団わがまち基金」との協働により、多くの地区住民が仮設住宅に入居している被災地区で、被災した公民館を再建し、地区の復旧・復興及びその先の地域づくりを担う拠点施設を「みんなの家」※1として整備します。
 このたび、以下の被災地区10地区※2(平成29年度に5地区、平成30年度に5地区)に、「みんなの家」を順次整備することを決定しました。
この「みんなの家」は、地区住民にとっても、復興に向けた地域づくりの拠点として期待できます。
また、地区住民が避難所として利用できるよう避難所機能を持った「みんなの家」としても整備します。

 

※1 仮設住宅内に整備した「みんなの家」は、くまもとアートポリス(以下KAP)事業で取組んでいますが、今回の日本財団の助成を活用し整備する  「みんなの家」も、KAP事業で設計者を選定し、利用者等の意見を反映して整備します。


※2 整備地区は関係市町村及び日本財団と協議のうえ決定し、2カ年に分けて整備することとしています。

 

 

(報道資料)

 

 

「みんなの家」を整備する被災地区一覧

整備年度

市町村名

被災地区名

被災公民館名

公民館の

被災状況

みんなの家

整備規模

29

1

大津町

新小屋(しんごや)地区

新小屋公民館

大規模半壊

40平方メートル

2

南阿蘇村

立野(たての)(えき)

立野駅区公民館

一部損壊

100平方メートル

3

嘉島町

上六(かみろっ)()地区

上六嘉公民館

全壊

100平方メートル

4

北甘木(きたあまぎ)地区

北甘木公民館

全壊

100平方メートル

5

甲佐町

(あそ)生原(うばる)地区

麻生原公民館

大規模半壊

60平方メートル

30

6

大津町

上揚(かみあげ)地区

上揚地区集会所

半壊

40平方メートル

7

高尾野(たかおの)地区

高尾野公民館

半壊

100平方メートル

8

西原村

大切畑(おおぎりはた)地区

大切畑公民館

全壊

40平方メートル

9

(かざ)(あて)地区

風当公民館

全壊

40平方メートル

10

下小森(しもごもり)地区

下小森公民館

全壊

100平方メートル

 

 

 

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お問い合わせは

土木部 建築課 アートポリス・UD班
電話:096-333-2537
(ID:29036)
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