熊本県

沿革(平成30年4月改)

最終更新日:
商工観光労働部 高等技術専門校 TEL:096-378-0121 FAX:096-378-0122 メール kumamotokoukun28@pref.kumamoto.lg.jp

設置の趣旨

 本校は、職業能力開発促進法に基づき普通職業訓練(在職者訓練・委託訓練等を含む)を行うことにより、中堅技能者として有為な人材を養成し、職業人としての人間形成に努め、職業の安定と労働者の地位の向上を図ると共に、経済及び社会の発展に寄与することを目的とし、熊本県が設置した施設です。

沿革

昭和21年 8月 熊本県立熊本特設補導所を熊本市宮内町1番地に(木工科、竹工科、漆工科、彫刻科、図案科)設置。

昭和22年 4月 経営を財団法人職業補導協会熊本支部に移譲。

昭和22年 8月 漆工科、彫刻科、図案科を廃止。

昭和22年10月 熊本市南高江町2718番地に移転。

昭和23年 4月 経営を熊本県に移管、熊本県立熊本公共補導所と改称。木工科と竹工科を統合し、木竹工科を設置。

昭和23年 7月 ラジオ科を新設。

昭和24年 4月 洋裁科、建築科を新設。熊本市宮内町1番地に移転。

昭和25年 4月 木竹工科を廃止し、木工科を設置。

昭和25年 5月 謄写筆耕科を新設。

昭和26年 3月 建築科、謄写筆耕科を廃止。

昭和26年 4月 八代公共職業補導所の廃止により、電工科を統合、ラジオ科と合併して電力工科を設置。

昭和27年 6月 飽託郡田迎町382番地(熊本市南区幸田)に移転。

昭和29年 4月 電力工科を廃止し、ラジオ科、電工科を設置。

昭和29年10月 理容科、美容科を新設。

昭和33年 7月 職業訓練法の施行により、熊本県立熊本職業訓練所と改称。

昭和34年 4月 ラジオ科をラジオ・テレビ科に改称。

昭和35年 3月 洋裁科を廃止。

昭和36年 4月 製材機械科を新設。

昭和38年 4月 熊本市御幸笛田町375番地(現在地:熊本市南区幸田1-4-1) に新築移転。

昭和38年10月 自動車整備工科を新設。

昭和39年 4月 配管工科を新設。

昭和41年 3月 製材機械科を廃止。

昭和44年10月 職業訓練法の一部改正により、熊本県立熊本専修職業訓練所と改称。同時に電子機器科(ラジオ・テレビ科を改称)、 電気工事科(電工科を改称)、自動車整備科(自動車整備工科を改称)、配管科(配管工科を改称)と改称。

昭和45年 9月 農業者転職訓練(溶接科、配管科)を新設。

昭和46年 4月 鋳造科を新設。

昭和51年 3月 農業者転職訓練を廃止。

昭和51年 4月 配管科(6か月)を新設。

昭和51年 5月 寮を熊本市御幸笛田町375番地(現在地:熊本市南区幸田1-4-1)に新築移転(みゆき寮)

昭和51年 9月 鋳造科を廃止。

昭和51年10月 表具科(6か月)を新設。

昭和52年 4月 条例により、熊本県立熊本高等職業訓練校と改称。電気工事科、自動車整備科を高等訓練課程に切替え。

昭和53年10月 職業訓練法の一部改正により、電気工事科、自動車整備科を普通訓練課程(2類)に切換える。

昭和55年10月 配管科(6か月)を単位制訓練に切替え。

昭和56年 3月 表具科(6か月)を廃止。

昭和56年 4月 理容科、美容科を普通訓練課程(1類)に切替え。体育館及び配管科(単位制訓練)実習場を新築。

昭和60年 3月 本館を新築。

昭和60年 4月 電子機器科を普通訓練課程(2類)に切替え。OAビジネス科、総合デザイン科を新設。

昭和61年 4月 自動車整備科を普通訓練課程2類(2年・2級自動車整備士課程)に切替え。

昭和62年 4月 条例により、熊本県立熊本高等技術訓練校と改称。

平成 2年 4月 塗装科を天草校より移設。

平成 4年 4月 専修訓練課程(木工、配管、塗装科)を廃止し、普通訓練課程(中卒2年)に改め、次の科を設置。

           総合建築科(建築技術コース、木工技術コース、塗装技術コース)、総合設備科(電気技術コース、設備技術コース) 

           同時に、能力再開発訓練(1年)木工技術コース、塗装技術コース、設備技術コースを開設。

平成 5年 4月 電気設備科、デザイン科の募集を一時中止し、同時に能力再開発訓練(1年)の木工技術、塗装技術、設備技術の各コースを廃止して、普通職業訓練・短期課程(1年)の木材工芸科を開設。

平成 5年 4月 OAビジネス科を情報経理科に改称。

平成 6年 2月 連携措置に関する技能教育施設の指定を受け、県立湧心館高校と技能連携。平成6年度より開始。

           総合建築科(建築技術コース、木工技術コース、塗装技術コース)、総合設備科(電気技術コース、設備技術コース)

平成 7年 4月 身体障がい者ソフトウェア開発訓練(システム設計科、データベース設計科)開始。身体障害者ソフトウェア開発訓練センターに委託。

平成 9年 3月 電子機器科、情報経理科を廃止。総合建築科、総合設備科募集を中止。

平成 9年 4月 電気技術科、環境設備科及び中卒2年課程の総合建築科を新設。

平成10年 3月 理容科、美容科を廃止。総合建設科、総合設備科の各技術コースの訓練を終結。

平成10年 4月 車体整備科を新設、人吉校統合。

平成11年 3月 木材工芸科を廃止。

平成12年 4月 車体整備科(高卒1年)を普通課程(高卒2年)〔自動車整備士養成施設(3級自動車整備士・車体整備士)〕に切替え。

平成15年 4月 自動車整備科募集を中止。電気技術科と環境設備科を統合し、電気配管システム科(高卒2年)とする。総合建築科の定員を30人から15人に変更。

平成16年 4月 自動車車体整備科(高卒3年)普通課程〔自動車整備士養成施設(2級自動車整備士・自動車車体整備士)〕を新設。車体整備科の募集を中止。

平成16年 5月 販売実務科(知的障がい者を対象)を新設。

平成16年10月 若年者職業訓練(ハウスビジネス科)を当年度のみ実施。

平成17年10月 若年者職業訓練(建設ITビジネス科)を当年度のみ実施。

平成18年 7月 若年者職業訓練(エキスパート養成科)を当年度のみ実施。

平成19年 4月 販売実務科(短期課程1年コース、6ケ月コース)を新設。

           自動車車体整備科、電気配管システム科、総合建築科は授業料の徴収を開始。ただし、中卒者入校生は無料。

平成25年 4月 熊本県立高等技術専門校と改称。

平成26年 4月 中卒者入校生の授業料徴収を開始。ただし、一定の所得がある世帯等に限定。

平成28年 4月 熊本地震発生(4.14・16)により、4.15~5.8まで臨時休校。

平成28年10月 創立70周年記念事業(創立70周年記念ビデオ制作など)

 

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