熊本県

第3期熊本県地域福祉支援計画

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第3期熊本県地域福祉支援計画を策定しました

◆計画の基本的考え方

    【住民が主人公】

   地域住民の皆さんが、企画・立案・実行・評価などのすべてのプロセスに参加し、地域の課題解決に取り組むことが重要です。

  【共生(ソーシャルインクルージョン】

   すべての方々がその人らしく尊重され、当たり前に普通の暮らしができる地域社会をめざします。   

  【まちづくり】

   さまざまな課題に対応するため、福祉だけでなく、医療や交通、地域づくりなど、福祉以外の分野と積極的に連携することが必要です。

◆計画で目指すもの

 「地域の力で共に築く くまもと型福祉のまちづくり」

  県内500箇所以上で様々な活動が展開されている、誰もが集える支え合いの拠点「地域の縁がわ」や、養成率が日本一(平成27年度)となって  いる認知症サポーターなど、熊本県には独自の地域資源(「強み」)があります。

  これらの「強み」を活かしながら、市町村と連携して、すべての住民の皆さんがそれぞれ「できること」を持つ主人公となって、地域の課題に積極的にかかわり、地域の誰もがまちづくりに参加し活躍できる「くまもと型福祉のまちづくり」を目指します。

 

◎第3期熊本県地域福祉支援計画本体版は、下記PDFファイルからダウンロードできます。

  または、本体版の送付をご希望される場合は、郵便番号、住所、団体名、氏名、電話番号をご記入のうえ、地域福祉支援計画1冊分の送料380円分の切手を同封のうえ、〒862−8570 熊本県健康福祉政策課地域支え合い支援室宛、お申し込みください。

 

概要版 

  • PDF 概要版 新しいウィンドウで(PDF:2.46メガバイト)
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    第1章 計画の基本的考え方

 1 熊本県地域福祉支援計画のこれまで
 2 第3期計画の策定にあたって
 3 計画の役割
 4 計画の期間

 

第2章 第2期熊本県地域福祉支援計画推進における現状(成果)と課題

  1 くまもと発まちづくり型福祉の展開
   (1)地域の縁がわづくり
   (2)地域の結いづくり
   (3)地域の支事おこし
  2 安心の礎
   (1)地域福祉を支える担い手の育成
   (2)住民の視点に立った仕組みづくり
   (3)地域福祉のビジョンづくり
  3 県民・市町村・関係者・地域(実践者)の意見
   (1)県民の皆さんの意見
   (2)市町村・関係者・地域での実践者の意見
PDF 第2章 第2期熊本県地域福祉支援計画推進における現状(成果)と課題 新しいウィンドウで(PDF:6.64メガバイト)

 

第3章 本県の地域福祉を取りまく状況

  1 加速する少子高齢化・人口減少と地方創生の動き
   (1)加速する少子化と人口減少
   (2)さらに進む高齢化

     ○高齢者人口の推移
     ○高齢者世帯の状況
     ○健康寿命の状況
   (3)地方創生の動き
  2 地域社会と制度等の変化
   (1)家族形態や地域社会の意識の変化
   (2)多様化する地域のニーズ
   (3)社会保障制度改革等の動き
     ○社会保障制度改革と地域福祉
     ○要介護者の増加と介護保険制度の改正
     ○生活困窮者自立支援法の施行
     ○社会福祉法人のあり方見直し
PDF 第3章 本県の地域福祉を取りまく状況 新しいウィンドウで(PDF:4.65メガバイト)

 

第4章 第3期計画の内容

 第3期計画の内容について

 Ⅰ くまもと型 福祉によるまちづくりの展開
 1 地域の縁がわづくり
  (1)地域の縁がわ
    ○真に「地域の誰もが」集いたくなるような魅力ある居場所へ
    ○生活支援機能等の充実
    ○誰もがより身近な場所での取組み促進
  (2)地域ふれあいホーム
  (3)ふれあいいきいきサロン
 2 地域の結いづくり
  (1)見守り活動の推進
    ○地域における意識づくりと住民を含む多様な協力者の参加促進
    ○見守り体制の充実強化
    ○災害への対応の強化
  (2)生活支援の充実
    ○さまざまな主体が参加する生活支援の展開
    ○「御用聞き」の普及と生活支援への結びつけ
    ○買い物支援・外出支援の強化
  (3)見守りの拠点づくりと体制づくりの推進
 
 3 地域のしごとおこし
  (1)福祉の視点を持った地域の縁がわ等からの起業化
  (2)誰もがいきいきと活躍できる場の創出
  (3)実現に向けた関係分野との連携の推進
  (4)ソーシャルファームモデルの実現
 
 Ⅱ 安心の礎
 4 地域福祉を支える担い手の育成
  (1)福祉のまちづくりリーダーの養成
  (2)ボランティア活動の推進・生涯現役による社会参加の促進
  (3)社会福祉法人・企業の地域貢献活動の拡大
  (4)民生委員・児童委員の人材確保と活動環境の向上
  (5)社会福祉協議会の役割強化
  (6)福祉・介護人材の確保
 5 住民の視点に立った仕組みづくり
  (1)地域における総合相談窓口の整備
  (2)地域福祉の情報発信と情報共有
  (3)権利擁護体制の充実
  (4)福祉サービス第三者評価制度・苦情解決体制の充実
 6 地域における総合的支援の推進
  (1)地域包括ケアの推進
  (2)地域の障がい者福祉サービスの充実
  (3)地域における子ども・子育て支援の充実
  (4)生活困窮者対策
    ○生活困窮者自立支援制度への対応
    ○本計画における取組み
 7 地域福祉のビジョンづくり
  (1)地域福祉計画・地域福祉活動計画への支援
  (2)県民の理解促進
 地域福祉のモデル展開
  ~さらなる『福祉とまちづくり』の融合、くまもと暮らし安心システムの実現を目指して~

 

第5章 計画の実現に向けて

  1 計画の推進体制
  2 市町村・県民の皆さんとの連携

このページに関する
お問い合わせは
健康福祉部 健康福祉政策課 地域支え合い支援室 地域支え合い班
電話:096-333-2201
ファックス:096-384-9870
メール sasaeai@pref.kumamoto.lg.jp
(ID:19611)

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