熊本県

土壌環境研究室

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試験研究の概要

~県下の農耕地の適切な土壌管理・重金属等の汚染防止の研究~

競争力・生産性を高めるための省力・低コスト施肥技術の開発、効率的な施肥による化学肥料削減技術及び堆肥の有効活用技術の開発、環境中の重金属等の動態や影響解明による土壌汚染防止技術の開発を行っています。

 

1.新規需要米の低コスト・省力施肥技術の開発

2. 高度な生産システムに対応した土壌管理技術の確立

3. 県オリジナル品種の安定生産に向けた施肥管理技術の開発

4.地下水と土を育む農業の推進を支える化学肥料削減技術や堆肥の有効活用技術の開発

5.水稲の重金属吸収抑制技術の開発

 

育苗箱全量施肥技術の開発イオンクロマトグラフ分析の写真

育苗箱全量施肥技術の開発

イオンクロマトグラフによる施肥成分分析

葉柄汁液ゆうべに根系調査

葉柄汁液の分析による栄養診断

促成イチゴ「ゆうべに」の根系調査

重金属環境05

水管理の違い等による重金属の吸収試験

ICP分析装置(重金属分析)


 

 


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