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令和8年熊本地震により、歩道の一部が落橋した植柳橋下流側道(県道42号八代鏡線、八代市千反町~植柳上町)について、崩落部分の撤去工事を開始しました。
令和8年(2026年)10月22日(木曜日)に、落橋した2スパンのうち1スパンを撤去しました。残る1スパン及び橋脚1基については、10月末までに撤去予定です。
令和8年(2026年)10月22日(木曜日)~10月末日
八代市千反町~植柳上町



・橋桁の片方が落橋し、残る一方は隣接する桁と繋がった状態になっていました。そのため、クレーン2台で共吊りを行い、接合部の応力を解放し切断した上で、橋桁の撤去を行いました。


