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【鹿本:農業普及・振興課】花きの新規品目(省力的品目)の導入に向けて(2月)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0130203 更新日:2022年3月18日更新

 鹿本地域は県内でも輪ギクの主要産地ですが、近年は高齢化が進み体力的な問題で栽培をやめる農家も増えており、面積の減少が続いています。そのため、これまでJA等の関係機関と連携し、高齢者向けの省力的な品目の導入・検討を進めてきました。

 1月24日にJA鹿本と共催で畑カラーやアリウム等の省力的な品目について勉強会を開催したところ、6名の参加者があり、それぞれ現在の経営から品目転換した場合について検討を行いました。

 畑カラーについては、今年度1名の方が試作を行い、11月から1月に約3,000本ほど出荷を行いました。球根が高額なため初期投資がかかるなど課題もありましたが、輪ギクより人手がかからず、また市場からの評価も良く出荷継続の要望もあり、単価も安定して販売できたことから、来年度は新たに2名の方が加わり面積と品種を増やすこととなりました。

 また、アリウムについても2月24日に先進地視察研修を行い、来年度の取組みに向けて引き続き検討を行っているところです。

 今後も関係機関と連携しながら、引き続き高齢者に向いた省力的な品目の検討や導入支援を行い、鹿本地域の花き産地維持を図っていきます。

畑カラー試作(画像)
畑カラー試作
視察研修(画像)
視察研修

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