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教育行政・教育事務(教育庁 社会教育課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007661 更新日:2020年8月1日更新

内坂氏正面
有馬 直裕

所属

 教育庁教育総務局社会教育課

現在の業務内容

 主に子どもの読書活動推進を担当しており、読書アドバイザーの派遣や会議・研修等を開催しています。また、家庭教育支援に関する広報や予算管理、「親の学び」講座におけるトレーナー派遣の管理、「熊本の心」の作文募集等を行ってます。

今日の業務内容

有馬氏業務中2

  • 8時30分~8時40分 班打ち合わせ
  • 8時40分~10時30分 発達段階に応じた読書活動の推進企画運営員会準備
  • 10時30分~12時00分 肥後っ子いきいき読書アドバイザー事業謝金支払書類の準備
  • 13時00分~14時00分 発達段階に応じた読書活動の推進企画運営員会会場移動・会場設営
  • 14時00分~16時00分 発達段階に応じた読書活動の推進企画運営員会
  • 16時00分~17時15分 片付け等

 本日は、文部科学省の委託事業である「発達段階に応じた読書活動の推進事業」企画運営委員会のため、午前は主に会議に向けて資料等の準備を行いました。
 その後は、肥後っ子いきいき読書アドバイザー事業の謝金支払に関する書類の準備、報告書等の作成及び確認を行いました。夏休みの期間に学校からのアドバイザー派遣依頼が集中するため、派遣にかかる書類の作成に、時間がかかりました。

内坂氏 工事

 午後からの企画運営委員会では、担当として事業全体の概要や県としての取組の概要等を説明しました。協議では、各委員の方からの御意見をいただきました。読書活動に関する担当も一昨年度に続き2回目ではあるが、まだまだ学ぶことが多いと実感しました。
 現在、社会教育課には、教育行政職員が2名います。それぞれの業務が昨年度と今年度で入れ替わったので、お互いに昨年までの状況等を確認しながら業務を進めています。教育庁(本庁)では、学校現場に比べると子どもたちと直接関わらない環境ではありますが、私たちの業務が子どもたちの教育につながっていることを自覚し、県内の子どもたちのために活動されている方や学校の力になれるよう本課での業務を進めていきたいと思っています。

(9月20日)


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