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行政・一般事務(水俣病保健課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007658 更新日:2020年8月1日更新

古閑さん正面
古閑 莉沙子

所属

 水俣病保健課

現在の業務内容

 水俣病に関する正しい理解の促進に向けた情報発信や、水俣病患者の方々が安心して生活できるための医療・福祉的支援を行っています。

今日の業務

業務中1

 午前は高等学校を対象とした水俣病啓発の一環として、市内の高校を訪問しました。この事業は水俣病に関する正しい知識を深めてもらうことを目的に、水俣病患者の方や水俣病資料館語り部の方等に実際に学校を訪問してもらい、講話を行っていただいています。
 この日は、200人を超える高校生に水俣病被害者のお話を聞いていただきました。暑い中、熱心に講師の方のお話を聞いている姿が非常に印象的でした。

業務中2

 午後は、水俣市社会福祉事業団を訪問し、ヘルパー人材確保に関する事業の打合せを行いました。水俣・芦北地域ではヘルパー人材の不足が深刻な問題となっています。そこで、県では、水俣病患者・被害者を含む高齢者や障がい者の方が在宅で安心して生活できるための支援のひとつとして、ヘルパー人材の確保に向けた事業を行っています。
 打合せでは、今年度の事業活動の詳細や広報用チラシの内容等について話し合いを行いました。
 水俣病保健課の仕事では、水俣病の被害に遭われた方々や水俣・芦北地域の方々に直接お会いしお話を聞きながら、将来にわたってどのような支援が必要になるのかを考えていくことが非常に重要になります。これからも水俣病の被害に遭われた方々に寄り添いながら、地域で安心して生活していただけるよう、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

(9月24日)


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