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薬剤師(環境保全課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007653 更新日:2020年8月1日更新

正面写真
高木 剛

所属

 環境生活部環境局環境保全課

現在の業務内容

 海や河川などの水質を常時監視する業務を担当しています。
 この業務は、水環境の変化を継続的に把握して対策に結びつけることで、県民の健康や生活環境を守っています。

今日の業務内容

色相確認

  • 8時00分~10時00分 海水浴場へ移動
  • 10時00分~10時30分 海水浴場調査(1回目)
  • 13時00分~13時30分 海水浴場調査(2回目)
  • 13時30分~15時30分 検体搬入、器具洗浄
  • 15時30分~16時30分 県庁へ移動
  • 16時30分~17時15分 調査内容の整理等

中層採水器

 今日は、天草市にある四郎ヶ浜海水浴場において、午前と午後の2回、海水浴場調査を実施しました。海水浴場は、人が海と触れ合うことのできる水環境の1つです。そのため、県では海水浴場の水質を調査することで、県民の皆さんが安心して快適な水環境で遊泳できるよう毎年、海水浴場の水質を調査し、その結果を公表しています。
 海水浴場調査では、まず、調査地点における天候や気温、水温、透明度、油膜の有無、色相(海の色)、臭気の有無について記録します。それから、水の汚染状況の指標となるCOD(化学的酸素要求量)やふん便性大腸菌群数を調べるため、専用容器に海水を採水します。その後、採水した検体を分析機関に搬入し、後日報告される分析結果と現地調査の記録を基に海水浴場の水質を評価します。
 今日の海水浴場調査は、海水浴場が遠方にあり、往復の運転が大変でしたが、海水浴場のきれいな景色の中で業務を行うことができたことは非常に貴重な経験でした。このような熊本の美しい水環境を次の世代につなげるため、これからも日々の業務にしっかり取り組んでいこうと思います。

(7月26日)


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