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社会福祉(熊本県立清水が丘学園)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007648 更新日:2020年8月1日更新

正面
荒木 修

所属

 清水が丘学園
 ※清水が丘学園は、不良行為をなし、又はなすおそれのある児童及び家庭環境その他の環境上の理由により生活指導等を要する児童を入所させ、又は保護者の下から通わせて、個々の児童の状況に応じて必要な指導を行い、その自立を支援することを目的として児童福祉法第44条に基づき設置されている施設です。

現在の業務内容

 私たちは、課題を持って入所してきた児童と学園の中で一緒に生活しています。勉強やスポーツ、作業や各種行事などを通して見えてくる児童の問題行動一つひとつに向き合い、自立支援を行っています。

業務内容

業務中 1

  • 12時45分~出勤 ※この日は遅出勤務日(12時45分~21時30分)
  • 13時00分~作業(児童と園内清掃)
  • 14時30分~退園生自宅を訪問し、退園後の様子を確認(アフターケア)
  • 16時00分~帰園後、アフターケアの記録
  • 17時00分~寮掃除
  • 18時00分~夕食
  • 19時30分~ゆとり(児童とふれあい)
  • 20時50分~夜のミーティング
  • 21時00分~消灯、児童就寝(児童の行動記録)
  • 21時30分~帰宅

ドライブ

 清水が丘学園では、職員が児童と生活を共にし、児童の課題(学校や社会生活の不適応や不良行為等)に対する自立支援を行っています。
 この日は、昨年度退園した児童のアフターケアとして、初めて自宅を訪問します。地域の中学校に戻り、人間関係はうまくいっているか、勉強やスポーツを頑張っているか等について直接児童と話が出来るため、楽しみにしていました。自宅を訪問すると、退園した児童が、清水が丘学園での学習や運動、作業等の経験を活かしてクラスメイトと馴染み、部活や勉強を頑張っていると話をしてくれ、職員として安堵するとともに在園中に児童と関わってきた甲斐があったと感じました。今後も現在入所している児童の自立に向けて、清水が丘分校、児童相談所、原籍校、保護者等と連携し、児童が地域に戻っても安心した生活を送れるよう支援していきたいと思います。

(7月13日)


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