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総合土木[農業土木](球磨地域振興局 農地整備課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007647 更新日:2020年8月1日更新

※ 大学卒業程度では、平成30年度採用試験から、「一般土木」と「農業土木」を統合し、「総合土木」職として募集しています。

正面 
村田 龍星

所属

 球磨地域振興局農林部農地整備課

現在の業務内容

 古くなった農業用用水路の改修工事や清願寺ダムの上流に堆積している土砂を撤去する工事を担当しており、工事の発注や工事の監督、予算の管理などの業務を主に行っています。

今日の業務内容

執務室内

  • 8時30分~10時00分
    工事を発注するために必要な協議を行うため、市町村等へ打合せの日程調整や協議資料作成
  • 10時00分~12時00分
    工事発注のための設計書等の資料を作成(積算業務、図面の作成など)
  • 13時00分~17時00分
    受益農家に対する今年度施工箇所の概要などの説明会及び現地立会

 午前中に行った工事発注の準備では、工事を発注する前に関係機関との協議を整える必要があるため、市町村などの関係機関との協議を早めに行うことで、円滑に工事を進めることができます。
 工事の設計書とは、図面や工作物の数量、積算書(工事に掛かる金額を算定したもの)などをまとめたものをいいますが、これらを作成することが技術職としての大きな仕事の一つになります。この設計書を基に施工業者が工事を行うので、適切に作成する必要があります。この時期は、設計書作成に追われています。

担当現場

 午後から行った農家の方など用排水路改修工事の受益者に対する説明会では、工事を行う箇所や時期などを説明しました。説明会後は、現地で農家の方々や町職員の方々からの意見や要望などの聞き取りを行い、事務所に帰りました。
 昨年度に施工した工事に対して、農家の方から「使いやすくなった、ありがとう」という言葉をいただき、改めてやりがいのある仕事だと感じました。これからも農業基盤整備の推進に貢献していきたいと思っています。

(6月28日)

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