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総合土木[一般土木](県央広域本部 工務管理課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007638 更新日:2020年8月1日更新

 ※ 大学卒業程度では、平成30年度採用試験から、「一般土木」と「農業土木」を統合し、「総合土木」職として募集しています。

今村 正面
今村 慎介

所属

 県央広域本部土木部工務管理課

現在の業務内容

 熊本都市圏東部・南部地域間の広域的なネットワークを形成する道路の整備を担当しています。

今日の業務内容

今村業務中(1)

 私の1日を紹介します。

 午前は、県道のバイパス工事の現場に行きました。この工事は、熊本市東部地区と益城町を結び、九州横断自動車道(延岡線)に繋がる県道について、地域間の交通の円滑化・アクセス向上を図るために実施しているものです。現場では、工事の状況を検査員に説明し、道路幅員や高さ等について、設計のとおり適切に施工がされているか確認をしました。土木施設は人々の生活を支える基盤であるため、工事の出来形や品質を段階毎に確認することは、とても重要になります。

今村業務中(2)

 午後は、交差点改良工事の施工手順について、設計者、工事受注者と打合せを行いました。この工事は、慢性的な渋滞が発生している国道266号(めど町橋)と県道との交差点について、渋滞緩和を図るために実施しているものです。現場は交通量が非常に多いため、工事の際は、車両を通行させながら安全に施工する必要があります。工事中の車両走行レーンの配置や安全施設の設置等について、関係者で意見交換を行い、検討を行いました。

 私たちの仕事は、社会基盤の整備における計画立案、設計検討、現場施工、維持管理における全てのプロセスに携わることができ、業務の結果が県民生活の利便性・安全性の向上に直結するため、大変やりがいがあります。そのことを日々感じながら、人々が暮らしやすい県土整備のため、仕事に取り組んでいます。

(12月18日)


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