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保育士(福祉総合相談所 一時保護課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007635 更新日:2020年8月1日更新

正面
林 砂希子

所属

 熊本県福祉総合相談所 一時保護課

現在の業務内容

 さまざまな理由から一時保護された児童の生活の援助や指導を行い、行動観察をしながら、退所後の児童支援に生かせるよう関係機関にフィードバックすることが主な業務です。
 また、その他に季節の行事(もちつき大会やクリスマスパーティーなど)を担当しています。

今日の業務内容

状況1

  • 8時30分~ 職員会議
  • 9時15分~ 朝礼、もちつき大会の準備
  • 9時40分~ もちつき大会開始
  • 11時30分~ もちつき大会終了・片付け・休憩
  • 12時30分~ 入所児童の歯磨きの指導等
  • 13時00分~ もちつき大会の片づけの続き・振り返り等

状況2

 今日はもちつき大会の日だったため、朝の職員会議の際に事前に配っていた計画案をもとに打ち合わせをし、朝礼の際に、子どもたちにもちつき大会をすること、そのための準備の流れ、注意事項などを話しました(行事があることは、当日に伝える事が決まっているため)。

 会場設営後、もちつき大会がスタート。

 子どもたちは、慣れない手つきで杵を握ってもちをつき、楽しそうに参加してくれていました。

 また、もちつき大会の事は相談所全体にお知らせしたので、入所児童の担当児童福祉司や心理士の他に、相談所所長他たくさんの職員の方が協力してくださいました。

 季節の行事担当としての当日の仕事は、もちつきの進行具合を確認しながら、蒸しあがったもち米を運んだり、職員や子どもたちへの声掛け、餅ちぎりや丸めたりなどを行いました。もちつき大会終了後、子どもたちから「先生、もちつき楽しかったね」と笑顔で言ってもらい、いい経験になったようで嬉しかったです。
 季節の行事は、もちつき大会の他にも夏祭りやクリスマスパーティーなどを行います。

 一時保護所に保護されている期間は自由に外に出たり外部の人との交流はできません。そんな環境の中で少しでも季節を感じてもらい、子どもたちにとって良い思い出になってほしいと願いながら、これからも担当業務として精一杯頑張っていきたいです。

(12月22日)


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