ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 熊本県職員採用ガイド > しごと日誌・しごと紹介 > 保健師 > 保健師(子ども未来課)

本文

保健師(子ども未来課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007628 更新日:2020年8月1日更新

吉田氏正面
近藤 有希

所属

 子ども未来課

現在の業務内容

 予期せぬ妊娠の予防のための思春期保健対策事業や極低出生体重児の予防のための熊本型早産予防対策事業、HTLV-1(ヒトT型細胞白血病ウイルス1型)の母子感染予防事業、不妊に悩む方への支援のための特定不妊治療(体外受精又は顕微授精)費助成事業などを担当しています。

今日の業務内容

吉田氏 状況写真1

不妊対策検討会開催当日の1日の流れ

  • 8時30分~9時30分 不妊対策検討会資料の最終確認
  • 9時30分~10時30分 当日欠席連絡があった委員について、委員長への報告
    欠席の委員からの事前の意見聴取
    資料等に関する諸問題発生への対応等
  • 10時30分~12時00分 思春期保健教育講演会に関して、実施高等学校の先生と打合せ
  • 14時00分~15時00分 会場設営、検討会で講演いただく講師との最終打合せ
  • 15時00分~17時00分 不妊対策検討会開催
  • 17時00分~17時15分 会議の後片づけ

吉田氏 状況写真2

 本日は、年に2回実施する不妊対策検討会の開催日でした。
 県内の学識経験者、医療関係者、行政関係者で構成される検討会で、県が行う不妊相談事業及び特定不妊治療費助成事業の推進を図り、妊娠・出産を希望される方へのより一層の支援の充実を図るための協議を行いました。
 今回は例年とは異なり、協議を行う前に県内で男性不妊治療に携わる医師による講演を行いました。
 初めての試みでしたが、今後、男性不妊症についての普及啓発をより一層推進していきたいと考えており、講演後に意見交換を行ったことで、今後の取組みについてのより具体的な意見や提案が多く挙がったと思います。
 私は助産師として産科で数年勤務をしてから保健師として働き始めました。病院勤務の時から特定不妊治療には携わり、患者様に接する機会も多くありましたが、今は、行政職員として妊娠や不妊に関する知識の普及啓発や相談支援、特定不妊治療支援事業の在り方などを考え、推進していく立場となり、現場を知っているからこそできる支援を考えていきたいと思っています。

(7月4日)


熊本県の戦略

職員案内パンフレット