ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 熊本県職員採用ガイド > しごと日誌・しごと紹介 > 総合土木(農業土木) > 総合土木[農業土木](農村計画課)

本文

総合土木[農業土木](農村計画課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007626 更新日:2020年8月1日更新

※ 大学卒業程度では、平成30年度採用試験から、「一般土木」と「農業土木」を統合し、「総合土木」職として募集しています。

正面写真
高本 結子

所属

 農村計画課

現在の業務内容

 予算管理や広報活動、大学との官学連携の取組などを担当しています。

今日の業務内容

会議写真

  • 8時30分~10時30分 来年度予算要求ヒアリング
  • 10時30分~12時00分 会議出席(広報用動画についての説明)
  • 13時00分~17時15分 大学の先生方と被災状況の現地調査

 この日はまず、私が担当している交付金事業の予算について、来年度はどのくらいの事業ニーズがあるのか、各振興局の担当者へヒアリングを行いました。その中で事業、内容によっては、より条件にあった別の補助事業などの実施を提案しました。
 10時30分からは会議に出席し、熊本地震からの復興に関する広報用動画の修正点について話し合いました。この動画は、農業フェアや他県の県庁ロビーなどで行う復旧・復興リレーパネル展などで使用する予定であり、地震の発生から現在に至るまで、市町村や地元の方々と協力して、どのように創造的復興に取り組んできたかを理解してもらう資料となるため、一般の方々にも分かりやすい構成かどうかを検討しました。

ドローン写真

 午後は、熊本地震の被害を受けた地区に対する大学の先生方の現地調査に同行しました。地元が困っている課題を聴き取り、解決するためにはどのような研究が必要となるのか一緒に考えました。また、調査に入る前に地元の方々へ挨拶するなど、地元に対する事前準備を入念に行っていたため、スムーズに調査を終えることが出来ました。

 農業土木という職種で働いている私達ですが、現場において工事の進捗を管理するだけでなく、広報活動をとおして、農業を営むうえで水路などのかんがい施設がどんな重要な役割を担っているのかを、一般の方々にお伝えしたり、広い視野をお持ちの大学の先生方と緊密に連携を取ることで、新しい技術開発や現場の課題解決につなげるのも大切な仕事です。
 県民の方々の幸福量の最大化を目指して、これからも仕事を頑張ります。

(9月4日)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


職員採用案内パンフレット特設サイトバナー

職員案内パンフレット

熊本県の戦略