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社会福祉(県立こころの医療センター 地域生活支援室)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007615 更新日:2020年8月1日更新

本人正面
笠原 りつ子

所属

 県立こころの医療センター 地域生活支援室

現在の業務内容

 平成26年4月に開設された県立こころの医療センター内の地域生活支援室で精神保健福祉士として勤務しています。
 地域生活支援室は、医師、看護師、精神保健福祉士等のチーム(現在5名)で活動しており、長期入院や頻回入院をされてきた精神障がいをお持ちの方が、地域で希望を持って生活を継続していくために、訪問支援を行っています。

今日の業務内容

業務中1

  • 8時30分~9時30分 地域生活支援室ミーティング、病院全体ミーティング
  • 9時30分~12時00分 訪問支援、訪問記録、電話対応
  • 13時00分~16時00分 訪問支援
  • 16時00分~16時50分 西1病棟とのセクション連携会議
  • 16時50分~17時15分 訪問記録、事務処理

ドライブ

 今日は、午前と午後に2件ずつ利用者の方のご自宅を訪問しました。
 午前は、女性利用者の方と薬の飲み方を確認した後、好きなお店で一緒に買い物を楽しみました。2件目の男性利用者の方のご自宅では一緒に家財修理を行いました。
 午後は、女性利用者の方とコミュニティバスの乗り方を練習。2件目の男性利用者の方とは、懐かしの場所である海までドライブし、夢が実現し「楽しかったです」と笑顔でおっしゃった一言が心に沁みました。
 訪問後には、毎月2回病棟や外来に出向いて行っているセクション連携会議を開催。病棟スタッフと当室スタッフが、情報共有や退院支援検討などについて意見を出し合いました。
 訪問していると、対応に悩んだり困難な場面もありますが、チームみんなでアイデアを出し合いながら協力して乗り越えています。日々利用者さんの生活に寄り添うことができるやりがいのある仕事です。

(7月6日)

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