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教育行政・教育事務(県立済々黌高等学校)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007603 更新日:2020年8月1日更新

大山氏3
大山 聡

所属

 県立済々黌高等学校

現在の業務内容

 教育行政職員として、県立学校における行政事務に携わっています。
 現在は、予算立案・執行、委託・売買契約等の支出業務全般、教職員の給与関係業務や各種福祉事業申請等の担当をしています。

今日の業務内容

大山氏2

 今日は朝から、学校裁量予算の変更資料作成を行いました。
 学校裁量予算とは、自主・自律的な学校運営を行うための予算であり、より現実に即した学校運営となるよう、当初計画からの予算使途の変更を行います。
 変更には、現在の予算執行状況や今後の執行見込みを正確に把握する必要があり、そのための説明資料作成を行いました。

大山氏1

 その後、委託予定である学校敷地内の樹木剪定業務について業者へ説明を行いました。
 対象樹木や業務範囲について現場を回りながら説明を行います。同時に、樹木の種類による剪定時期や方法の違いなどについて業者からアドバイスをいただき、今後の整備につなげる話もできました。
 卒業式や合格発表等、各種行事が控えているため、生徒をはじめ来校される方々にも心地の良い環境づくりができるよう心掛けながら業務に当たっています。

 午後からは、次年度からの警備業務委託に関する入札公告文と仕様書の作成を行いました。
 公告文では入札に参加する業者の範囲を設定したり、どのような条件で落札決定を行ったりするかなどについて記載をして広く一般に告知を行います。
 また、仕様書においては、本校の教育活動や施設の形態に即した業務内容となるよう考量し、作成します。
 県立学校での業務は、幅広い分野に及び専門性も必要となるため大変さを感じることもありますが、すべての仕事が生徒の教育環境づくりにつながっていることにやりがいを感じながら日々業務に当たっています。

(1月11日)


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