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保育士(福祉総合相談所 児童相談課 (中央児童相談所))

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007600 更新日:2020年8月1日更新

本人正面横
田代 舞

所属

 熊本県福祉総合相談所 児童相談課 (中央児童相談所)

現在の業務内容

 児童相談所は子どもに関する相談のうち、専門的な知識や技術を要する案件について、調査・判定・指導等を行う機関です。私は地区担当ケースワーカーとして、家庭や地域機関からの子どもに関する相談を受けたり、市町村が主催するケース検討会議に出席し助言を行ったりしています。

今日の業務内容

業務状況写真(1)

  • 8時30分~ 出勤、事務処理
  • 8時45分~ ケース記録入力(面接内容を入力する作業)
  • 10時30分~ 保護者面接
  • 12時00分~ 休憩
  • 13時30分~ 出張(個別ケース検討会議)
  • 16時00分~ 保護者面接
  • 17時15分 退庁

業務状況写真(2)

 今日は保護者面接2件と、出張が1件ありました。

 たくさんの関係機関が集まる個別ケース検討会議は、現在関わっている子どもの状態を様々な視点から共有できるだけでなく、家族全体の状況、中長期的な支援の方向性、各関係機関の役割分担などを確認できる重要な会議です(それだけに、緊張もします!そのため、児童相談所としての方針は事前に班長や心理士と打ち合わせをし、臨みました)。

 会議は一時間半に渡りました。今日は様々な意見が出されましたが、新たにその家庭の持つ強みを発見することができ嬉しかったです。まだ課題も残っていますので、今日の会議で決定した支援方針を持ち帰り、今後のケースワークに生かしていきたいと感じた一日でした。

 保護者も関係機関も児童相談所も、みんな子どものことを想っているのは同じです。子どもの視点を忘れずに、これからも関わっていきたいと思います。

(3月13日)


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