ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 熊本県職員採用ガイド > しごと日誌・しごと紹介 > 電気 > 電気(企業局 発電総合管理所)

本文

電気(企業局 発電総合管理所)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007526 更新日:2020年8月1日更新

本人正面
榎田 拓郎

所属

 企業局発電総合管理所

現在の業務内容

 所属する発電総合管理所の主な業務は企業局が管理する発電所やダムの維持管理等で、緑川発電所、菊鹿発電所、阿蘇車帰風力発電所の維持管理や各発電所を遠方監視する集中監視制御システムの更新を担当しています。
 普段は現場に赴いて各設備の点検等を行い、一方で、事務所にて点検計画、報告あるいは工事等の事務処理を行います。

今日の業務内容

業務中1

  • 8時30分~  9時00分 始業ミーディング、メールチェック等
  • 9時00分~10時00分 業務委託書類の確認
  • 10時00分~12時00分 打合せ
  • 13時00分~15時00分 工事書類の処理・整理
  • 15時00分~17時15分 設計書作成

 午前は、集中監視制御システム更新の設計業務を委託している受注者と打合せを行いました。
 毎回、受注者が準備した資料に沿って、検討内容や進捗状況等について確認していきます。今回は工事仕様書案の内容について説明を受けました。打合せ前に事前にメールでいただいた案に目を通しておき、打合せの中で気になった点に対する質問や修正等の依頼を行いました。

業務中2

 午後は、完了間近の工事の、これまでに提出された工事書類に提出漏れ等がないか再確認や整理を行いました。各々書類が提出される度にチェックしていますが、工期が約17カ月に及ぶ長期の工事であったため、所定のチェックリストに沿って、提出が必要な書類が漏れていないか、定められた期限に提出されたかなど、再度確認しました。
 この後は、新たに発注する年間保守点検業務委託の準備を行いました。受注者が点検対象の設備が何で、どういった機器構成になっているかを把握できるような概要書と、各設備でどんな点検をしてもらうかなど仕様書を作成し、この日の業務は終了しました。

 発電所やダムには数多くの設備があり、維持管理にあたっては高度な知識や技術力が必要ですが、とてもやりがいを感じています。

(1月20日)


熊本県の戦略

職員案内パンフレット