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機械(営繕課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007523 更新日:2020年8月1日更新

正面写真
宮本 向陽

所属

 土木部営繕課

現在の業務内容

 県有建築物の機械設備(※1)に関する営繕工事(※2)の監督を担当しています。

 (※1)機械設備・・・空気調和設備や給排水衛生設備等のこと(エアコンやトイレ)

 (※2)営繕工事・・・建物を新築・増築したり、改築・修繕したりする工事

今日の業務内容

現場確認

 今日の午前中は農業大学校の工事現場に行き、工程や現場管理の打合せを行う定例会議に参加しました。現在、農業大学校で行っている工事の内容を簡単に説明しますと、建物ができた当初から屋外に埋設されている老朽化した排水管を新しくする工事です。老朽化した配管は、割れや詰まりの問題がおきるために改修が必要なのです。

 工事の工期末が3月中旬であるため、定例会議では現場の遅れがないかの確認を行います。その他にも施設を使いながらの工事になるので、施設と工事業者での協議打合せの内容確認を行い、不具合や問題がないかを監督員である私が確認します。今回は工程の遅れや問題はありませんでした。

 定例会議後、現場の確認に行きます。そこで発注図面と現場の違いがないかを確認します。今回の工事のように埋設配管の改修の時には、設計の段階では分からないものが埋まっている可能性があり、現場で思わぬ変更を行うことがありますので注意が必要です。

業務中

 午後からは県庁に戻り、他の工事の発注準備を行いました。具体的には工事の図面と工事金額の根拠となる積算数量の確認を行います。修正箇所が多いと大変ですが、県民の方々からの税金を使い工事を行うので、基準に沿った適切な積算をすることを心掛けています。

 その他にも、別の工事物件の変更契約の手続きのための設計書作成や業者の方との打合せを行い、一日の業務を終了しました。

(2月25日)


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