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県庁のしごと【管理栄養士】

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007486 更新日:2020年8月1日更新

健康づくり・栄養改善の企画・調整、専門的・広域的な栄養指導、特定給食施設の指導、栄養調査の実施、保健機能食品等栄養関連企業への指導、病院等での栄養管理などに従事します。

主な配属先

本庁

 健康福祉部

出先機関

 広域本部(県北・県南・天草)、各地域振興局、こども総合療育センター、病院局

先輩職員のはなし

佐藤彩01
佐藤 彩

配属年次

所属(所属当時の名称)

平成23年6月~ 玉名地域振興局(有明保健所) 保健予防課
平成25年4月~ 芦北地域振興局(水俣保健所) 保健予防課

現在、担当されている仕事は?

 健康食生活・食育推進事業や国民(県民)健康・栄養調査、健康増進法に基づく専門的指導などを担当しています。
 市町村、医療機関、施設等で働く管理栄養士や食品関係企業の方を対象に、各種制度の説明会や人材育成研修を開催する際に、出席者の方から参加して良かったとの声をいただいた時や会議等で市町村・関係機関と地域の現状について課題を共有し、課題の解決につながるよう地域のコーディネート役としての役割を上手く果たせたときにやりがいを感じます。

これまで印象に残っている仕事は?

 有明保健所に新規採用職員として配属された年に、県民健康・栄養調査の実務を担当しました。この調査は県民の健康状態や栄養摂取状況を明らかにすることと、根拠に基づいた施策立案をするための資料を得る目的で5年に1度実施しているものです。
 調査にあたって、対象となった県民の方々や市町村、栄養士会等の関係機関との連絡調整に苦心しましたが、職場の先輩や上司の助言を受けながら無事実施することができました。
 その後、栄養調査結果活用検討会に委員として出席し、調査票の集計や分析作業を行い、県民の健康状態や栄養摂取状況を明らかにしていきました。調査を実施して地域の健康・栄養の実態を把握し、必要な施策立案につなげていくプロセスに携わりました。このことが、「行政管理栄養士」としての必要なスキルも身につけることができ、有意義な経験となりました。

県職員を志望した理由は?

 大学の管理栄養士養成課程で様々な分野について学んでいくうちに、“地域住民の健康増進のために専門性を発揮できること”に魅力を感じ、県職員を志望しました。
 県は、子育て支援制度やキャリアに応じた人材育成制度が充実しており、定年まで女性が働きやすい職場環境であることも大きな魅力の一つだと思います。

県職員の魅力ややりがいは?

佐藤彩02

 市町村や関係機関・団体と連絡調整を図りながら、広い視野を持って仕事ができるところにやりがいを感じます。
 水俣保健所では、医師・獣医師・薬剤師・化学職・保健師・事務等、様々な職種の職員と同じフロアで仕事をしており、各職種の専門的視点を持って「地域の公衆衛生の向上」に向けて仕事をしています。経験年数や職種等が異なる職員と一緒に、県内各地において様々な業務を経験できる事が県職員の魅力だと思います。

仕事をするにあたり心がけていることは?

 県の業務は、広域的な事業の企画調整等が主となり、市町村と比べて住民に直接関わる業務はそれほど多くはありません。仕事で行き詰った時には、誰のために、何のためにその業務を行うのか意識し、“熊本県民の総幸福量の最大化”に向け、自分の立場で出来ることに精一杯取組むことを心がけています。

志望者へのメッセージ!

 大学で学ぶ「公衆栄養学」の一端を現場で担っているのが、県の管理栄養士です。
私たちは、人数の少ない職種ではありますが、相談しやすい環境が整っており、管理栄養士の先輩方から助言やサポートを受けながら、モチベーションを高く持って仕事に取り組んでいます。
 管理栄養士として、県民の健康増進のために貢献したい気持ちをお持ちの方と一緒に働く日を楽しみにしています。

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