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保育士(福祉総合相談所 児童支援課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051786 更新日:2020年10月1日更新

正面
松田 杏里

所属

熊本県福祉総合相談所 児童支援課

現在の業務内容

 子どもに関する家庭、その他からの相談に応じ、市町村との適切な役割分担・連携を図りつつ、子どもの問題、子どもの真のニーズ、子どもの置かれた環境の状況等を的確に捉えて、子どもの福祉と権利擁護のために、子どもや家庭にとって最も効果的な処遇を行う業務です。

今日の業務内容

  • 8時30分~9時15分 関係機関や保護者との電話連絡、ケース記録作成等
  • 9時15分~12時00分 援助方針会議参加
  • 13時00分~14時00分 来所面接対応
  • 14時00分~15時00分 公用車で移動
  • 15時00分~16時00分 地域の小学校で個別ケース会議に参加
  • 16時00分~17時00分 家庭訪問
  • 17時00分~18時00分 公用車で移動

会議

 今日は、援助方針会議に参加しました。援助方針会議は、中央児童相談所として子どもの処遇等について協議する会議です。毎週火曜日と金曜日に開催しており、児童福祉司それぞれが自分の担当の子どもの処遇についての提案を行います。最初は緊張しましたが、自分では気づかないことやアドバイスをもらえる場ですので、とても有意義な時間だと思っています。

相談

※写真はイメージです。

 午後からは、毎月来所の約束をしている親子の面接でした。子どもさんは担当心理司と心理面接を行い、私は保護者と面接し、子どもさんの近況についてお話を聞かせてもらいました。
 小学校での個別ケース会議は、子どもや保護者に関わる人たちが集まって情報共有を行い、次の会議までにできることを検討しました。子どもさんの状態が少しずつ改善されていることを共有できて、よかったです。
 家庭訪問は、一時保護解除後家庭復帰した中学生と話をするために行いました。その子が約束を守って自宅で待っていてくれたことが嬉しかったです。

(12月10日)

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