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農学(球磨地域振興局 農業普及・振興課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051778 更新日:2020年10月1日更新

正面
古武城 由貴

所属

 球磨地域振興局 農業普及・振興課

現在の業務内容

 多様な担い手の確保・育成に関する業務を担当しています。

今日の業務内容

調査状況

  • 8時30分~15時30分 県立農業大学校農家派遣研修受入農家の現地巡回
  • 15時30分~17時15分 農業コンクール大会現地審査の準備

 この日は、県立農業大学校2年生の農家派遣研修を受け入れている農家(※指導農業士)を巡回し、学生の研修状況の確認、担い手育成に関する意見交換を行いました。
 農業大学校の学生は、農家出身者だけでなく、非農家出身者もいます。学生と地域の先進的な農家とをつなぎ、学生が農家に宿泊し、経営理念・栽培技術を学ぶことで、地域農業を支える次世代の担い手を育成しています。

会議状況

 現地から庁舎へ戻った後は、農業コンクール大会現地審査の準備(当日のスケジュール確認、資料準備)を行いました。
 農業コンクール大会とは農業の振興・発展及び地域の活性化に貢献している優秀な農業者、法人、組織を表彰し、その活動内容を広く紹介するものです。
   経営・技術の課題に対して取り組み、改善を積み重ね、自ら考え行動できる農業者の話は、とにかく面白く、情熱が感じられます。
   農学職の仕事は、多彩な魅力をもった地域で、農業者と直接つながり、地域農業振興、次世代の担い手育成に携われる魅力的な仕事だと感じています。
 ※指導農業士とは:農業経営の改善に関する実践的指導、新規就農者の相談役

(10月17日)


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