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保育士(こども総合療育センター)
所属
こども総合療育センター
現在の業務内容
こども総合療育センターには「くまのこ園」という通園施設があり、現在、肢体不自由児クラスを受け持っています。
肢体不自由児クラスとは、保護者と児童が一緒に通う通園施設で、家族療育を行うことにより、育児不安の軽減や保護者同士の仲間づくり、さらには、児童が地域の集団施設に入って行く前段階としての役割も担っています。
また、肢体不自由児クラスに通う全児童に児童発達支援計画を立てています。保護者のニーズを聞き、職員同士で話し合いながら児童一人ひとりの特性に合った計画を立て、定期的な評価と計画の見直しを行いながら児童の発達に応じた療育を行っています。
働き方や制度の魅力
私には娘が一人います。娘の突発的な体調不良で休まなくてはいけない時は看護休暇があるなど、子育てをするための福利厚生が充実しています。
その他、夏季休暇(5日間)など長期休暇があり、娘と旅行に行くこともできました。
また、私が所属している児童発達支援課は子育てに理解のある職場であるので、子どもを持つ家庭にとってはとても働きやすいです。
未来の後輩へのメッセージ
私は民間の保育園で働いた経験があり、県職員の試験を受けるかどうか迷った時、県の保育士業務って民間保育士の業務内容と全く違っていて大変なんじゃない?と思いました。でも、いろいろな経験をしてみたいとも思い受験をしました。
採用後、最初は思った以上に大変で、困ったり、苦労したりすることもありましたが、先輩職員には気軽に相談でき、アドバイスをいただきました。一方で、大変と感じるのと同じくらいやりがいや楽しさ、成長する自分を感じ、今では県の保育士になれてよかったと思っています。
迷っているなら是非、一緒に働きませんか?子どもと共に成長しましょう。
(1月30日)










