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機械(営繕課)
所属
営繕課
現在の業務内容
営繕課では、県有施設(県庁舎、県立高校、県立劇場など)のうち、古くなった施設を新しく建て直したり、一部をリニューアルしたりして、時代に合った施設として使用できるようにするため、設計や工事の監督業務を行っています。
設計時には、部屋の快適性を考慮して計算シミュレーションを行い、空調機器の能力を検討します。
また、使いやすいトイレとなるよう、配置や衛生器具の数量について検討し、設計者と打ち合わせを重ねながら、予算の範囲内で最適な設計を行います。
設計完了後には工事を発注し、工事が計画通り施工されているかを確認するため、施工者(工事を行う業者)と定期的な打ち合わせを行い、工事の監督業務を行います。
働くうえで心がけていること
一つの工事に対して建築・電気・機械の担当が協力して業務を行うため、設計者、施工者と綿密なコミュニケーションを取ることが大切だと思い、積極的に話し合うよう心がけています。
また、工事によっては大規模なものもあるため、責任感を人一倍持って業務に励んでおり、報連相を意識して取り組んでいます。
未来の後輩へのメッセージ
機械職ではありますが、建物の工事を行うため、建築に関する知識も必然的に身についてきます。
施設との調整等を行うこともあり、大変な部分もありますが、工事完成時には達成感があり、やりがいを持って仕事に臨むことができます。
皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています!
(3月2日)










