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心理判定員(八代児童相談所)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0261214 更新日:2026年3月13日更新

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所属

 八代児童相談所

現在の業務内容

 児童相談所で心理判定業務を担当しています。
 主に18歳未満の子どもたちの心理面接(心理検査やカウンセリング、プレイセラピー)、保護者面接等を行っています。
 面接や心理検査から分かったことを保護者や支援者に説明し、子どもたちにどう関わればよいか、どんなサポートが必要かを一緒に考えます。
 療育手帳(知的障害者福祉手帳)の判定業務を行うこともあります。​​

業務1

職場の雰囲気や同期との関係

 アットホームな雰囲気で、部署や職種に関わらず協力して業務にあたっています。
 モデルとなる先輩職員もたくさんいるので、悩んだ時や困ったときに、アドバイスやあたたかい励ましをもらえることはとても心強いです。
 また、昼休みには運動不足改善のため、一緒に散歩に出かけることもあります。​

業務以外2

未来の後輩へのメッセージ​

 定期的な異動があり、福祉や療育、精神科医療など様々な分野で経験を積むことが出来るのは、県の心理職の魅力の一つです。
 また、心理職として働く職員同士で交流する機会もあり、たくさんの繋がりが出来るので異動があっても安心です。
 私も日々勉強中なので、ぜひ皆さんと一緒に成長しながら働けたら嬉しいです!​

(1月16日)

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