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社会福祉(福祉総合相談所 中央児童相談所)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0261156 更新日:2026年3月13日更新

正面

所属

 福祉総合相談所 中央児童相談所

現在の業務内容

 児童相談所は、都道府県、指定都市等に設置される行政機関です。
 県内には3ヵ所の児童相談所があり、それぞれの担当地域があります。
 児童相談所には、虐待対応以外にも、育成相談、発達相談・障がい相談、養護相談、非行相談等、子どもに関する幅広い相談があります。
 私は児童福祉司として、虐待や養護相談に対応しています。
 その中では、子どもとその御家族と関わりながら、子どもにとって安心安全な生活、課題やその改善・解決の方法等について一緒に考え、その取組みを始めるためのお手伝いをしています。
 また、適宜、他の児童福祉司や児童心理司、市町村や関係機関等とも協働・連携して業務を行っています。​

 業務中

職場の雰囲気や同期との関係

 日頃から同僚や上司とお互いに声を掛け合うことが多い職場だと思います。
 その中で、困り事や心配事等も自分一人で抱え込まず、話すことができています。
 また、同期とは、お互いに協力し合って仕事を進めており、仕事以外の時間には、おしゃべりをしたり一緒に食事に行ったりして、良いリフレッシュになっています。​

未来の後輩へのメッセージ​

 県の社会福祉職は、児童相談所以外にも勤務先が複数あり、私もこれまでいくつかの場所で仕事をしました。
 勤務先によって業務内容も様々で、いろいろな人と出会うことができます。
 業務でわからないことがあれば、同僚や上司等に相談したり、逆にお尋ねを頂いた時は、私からもお伝えしたりして、一緒に仕事を進めることができています。
 これから色々な勤務先で皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。​

業務2

(1月22日)

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