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船舶職員(漁業取締事務所)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0256544 更新日:2026年2月6日更新

正面

所属

 熊本県漁業取締事務所

現在の業務内容

業務1

​ 私は船舶職員として入庁し、漁業取締事務所に配属され、9年間で計3隻の漁業取締船に乗船し、漁業取締を行ってきました。
 現在は、漁業取締船あそ(110トン)の一等機関士として職務を行っています。
 機関士の主な仕事は、漁業取締船のエンジンや発電機等の機器の操作と管理です。
 機関士としての業務の他、漁業取締職員としての職責も担っています。
​ 漁業取締の業務は非常に専門性が高く、一般的な県職員とは異なり、勤務時間も一定ではありません。
 船による通常パトロールに加え、通報への対応など、陸上・海上を問わず幅広い現場で活動します。
 そのため、肉体的にも精神的にも負担が大きい場面はありますが、仲間同士で支え合い、チーム一丸となって日々の仕事を行っています。

オフタイムの過ごし方

​​ 休日は、趣味のメダカ飼育の傍ら、家族や友人たちとバーベキューしたり、自らが約1か月かけて作ったピザ窯で特製のピザやパンを作ったりとリフレッシュしています。
 また、子供達3人は運動系の部活やクラブでそれぞれ活動しており、その送迎や試合の応援で忙しくも充実したオフを過ごしています。
 そのため、あまり自分の時間はありませんが、子供達やメダカの成長する姿が自分の生きがいとなっています。​​

オフタイム

未来の後輩へのメッセージ​

 熊本県の船舶職員の勤務地は、宇城市三角町にある漁業取締事務所の漁業取締船と、上天草市大矢野町にある水産研究センターの調査船の2つになります。
 県全体の船舶職員は全員で20名程度ですが、職員間の融和やストレス発散を目的として親睦会を開催したり、レクレーションに参加したりしています。
 そのチームワークは抜群です。
 これを読まれたあなたも、熊本県の水産のため、そして、未来の子供たちのために私たちと一緒に熊本の海を守りませんか。

(1月15日)

 業務2

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