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総合土木[一般土木](県北広域本部土木部工務第二課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0254111 更新日:2026年1月9日更新

正面

所属

 県北広域本部土木部工務第二課

現在の業務内容

 半導体関連産業の集積による、渋滞改善や、交流人口の増加に対応する為、セミコンテクノパーク周辺の道路整備を担当しています。
 具体的には、菊陽空港線(県道新山原水線)のバイパスの整備事業や、国道387号須屋工区の道路計画、熊本県渋滞解消推進本部の重点テーマである、渋滞短期対策を担当しています。
 また、関連企業の誘致を促進するため、新規県営工業団地(菊池市事業区)整備も担当しており、地域経済の活性化と産業基盤の強化を進めています。

業務3

印象に残っている仕事

 現在、新山原水線の整備事業に携わっており、令和7年度は工事の最盛期を迎えています。
 特に、JR豊肥本線および県道熊本菊陽線をまたぐ橋梁整備に関わることができたのは貴重な経験でした。
 令和5年度の工事着手から約2年間で、下部工4基の施工に加え、前後の取り付け道路の地盤改良、アプローチ部の施工、調整池の整備など、多岐にわたる工事を担当しました。
 これらの工程を住民の皆様や施工業者と連携しながらこれまでにないスピードで進めることができました。
 地域の期待も高く、担当者として開通が非常に待ち遠しい現場です。

業務2

未来の後輩へのメッセージ​

 土木職の魅力は、自分が携わった事業が地域の重要なインフラとして長く活用されることです。行政機関では、計画から工事実施、完成後の維持管理までのマネジメントを一貫して行い、担当した現場を地域の方々に喜んで活用していただける瞬間は大きなやりがいです。自分の仕事が地域の未来を支えているという実感は、仕事をするうえで大きな達成感にもつながります。
皆さんもぜひ、私たちと一緒にインフラ整備を通じて熊本県で活躍してみませんか。

正面2

(11月20日)

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