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管理栄養士(こども総合療育センター)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0204693 更新日:2024年5月13日更新

正面を向いた写真

所属

 こども総合療育センター

現在の業務内容

作業を行う様子

 当センターの入所児及び通園利用児(昼食のみ)に栄養バランスのとれた食事を提供するための献立を作成しています。また、子どもたちの栄養管理や栄養指導、栄養剤の管理等も行っています。
 私は毎月の献立作成に加えて、行事食や月に1回程度開催している食育クッキングの企画を担当しており、子どもたちが美味しそうに食べている姿や楽しそうにクッキングをしている姿を見ると、とてもやりがいを感じます。また、栄養指導については、入所児や通園利用児だけではなく、外来患者さんの個別指導及び集団指導も行っています。さらに、令和4年度より栄養サポートチームを発足し、多職種で連携を取りながら子どもたち一人ひとりの成長に合わせた栄養管理も行っています。

印象に残っている仕事

 最も印象に残っている仕事は、入庁1年目に初めて行った集団栄養指導です。ダウン症児を持つ保護者を対象に、ダウン症児の食事及び栄養についての指導を行いました。初めての栄養指導ということもあり不安でしたが、事前に専門書等で知識を深め、分かりやすい内容となるよう心がけて資料を作成した結果、指導後に「とても分かりやすかった。」という言葉をいただき、とても嬉しかったです。​​​

未来の後輩へのメッセージ​

 私が考える県の管理栄養士の魅力は、行政管理栄養士として幅広い年齢層の方々の健康増進に貢献できることです。また、病院業務や食品衛生監視員として業務に従事することもあるため、1人の管理栄養士として様々な知識や経験を積むことができるとても良い環境だと思います。少数配置ではありますが、周りの先輩方が優しく仕事を教えてくださいます。私たちと一緒に働いてみませんか?​​

(1月15日)

 作業を行う様子 

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