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学校図書館事務(県立矢部高等学校)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0195940 更新日:2024年2月9日更新

正面写真

所属

 熊本県立矢部高等学校

現在の業務内容

業務風景①

​​ 高校図書館で、本の貸出・返却、レファレンス(読書・調査相談)などのカウンター業務や、図書の管理(本の選書・発注・購入した本のデータベースへの登録、本のカバーフィルムを貼るなどの装備を行う受入)、図書館に関する予算管理、除籍作業、書架整理や特設コーナー設置といった環境整備など図書館全般に関わる仕事をしています。
 また、図書委員会活動や広報活動など、先生方や生徒たちと関わりながら読書への興味関心が高められるよう活動も工夫しています。
 他にも、必要に応じて公共図書館や近隣高校から図書を借り受けたりするなど、外部との連携も図っています。

職場の雰囲気や同期との関係

 ​​学校に1人しかいない職種であり、基本的に一人で図書館に関わる業務を行っていますが、教諭の先生方や事務の先生方など相談できる方はたくさんいます。
 また近隣高校地区の学校司書が集まっての研修会も年に数回開催されているので、情報交換や業務の相談をする良い機会にもなっています。
​​

未来の後輩へのメッセージ​

 学校司書は図書館を利用する人と本を結ぶ仕事だと思います。学校図書館を利用するのは、主に生徒と先生方なので、読書用以外にも、進路や授業・学習関係の本を探しに来る人もいます。
 また最近では、生徒の心の居場所となっている面もあります。とてもやりがいのある仕事だと思うので、一緒に働けたら嬉しいです。

(10月11日)

 業務風景② 

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